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マリア・シャラポアが記者会見でドーピング検査(メルドニウム)使用についてのまとめ

マリア・シャラポア

マリア・シャラポアからの重大発表とのニュースを受け、一説には引退についての会見ではとの報道がありましたが、全豪オープンテニス後のドーピング検査によって、使用禁止薬物(Meldonium=メルドニウム)が見つかり、この件についてシャラポアが会見を行いました。

そこで、記者会見の内容と禁止薬物メルドニウムについてまとめてみました。

 

 

 

ドーピング検査陽性の経緯

記者会見によると、過去10年間主治医からメルドニウムが入っている薬を処方されていて。また、メルドニウムは別の名前があることが分かった。

なぜ、メルドニウムを使用したかですが、世界反ドーピング機関(WADA)の使用禁止薬物の中に2015年まで入っていなかったが、2016年になって変更があり、確認せずに服用してしまったと語っています。

なぜ、このメルドニウムを服用したかですが、シャラポア自身のマグネシウム不足や不整脈と家族に糖尿病歴があり、そのために使用したと言っています。

Meldonium=メルドニウムの効果

効果ですが、狭心症や心疾患の治療で使われているとありますが、競技にどのような効果があるかというと、持久力の向上や、運動後の回復に効果があるとされ2016年1月より、世界反ドーピング機関(WADA)で禁止薬物に指定されています。

また、糖尿病についてですが、ラットの実験では糖尿病抑制の効果があったとされています。

 

今後の競技活動について

コメントによると

「これによって引退はしたくないし、この結果によって何かしらの処分があることはわかっているが、このような形でキャリアを終わりにはしたくない。

プレイするチャンスを与えられることを願っています」と語っているので、今後は国際テニス連盟(ITF)の処分待ちとなりそうです。

暫定処分として、3月12日から出場停止となり。最終決定は保留されているとのことです。

 

ここ最近は肩の怪我や足のけがなど、思うようなプレイができていませんが、会見を見る限りテニスへの情熱は失っていないので、今後どのような処分になるのかわかりませんが、できる限り早期復帰ができることを期待したいとこです。