【井上尚弥 次戦は!中谷潤人と対戦】試合予定と開始時間・放送予定(テレビ放送/無料配信/ラジオ)・結果一覧【2026年】

井上尚弥

井上尚弥 次戦は2026年5月2日 中谷潤人と東京ドームで激突

#井上尚弥 選手、次戦の試合日程や開始時間(何時からはじまるのか?)、テレビ放送「地上波・BS・CS」・インターネット中継(ネット配信)・ラジオなど、無料中継の情報や、いつどこで試合が見られるか?など、最新情報を速報にて更新!

【井上尚弥の次戦結論まとめ】
井上尚弥選手の次戦は、2026年5月2日(土)東京ドームにて、中谷潤人選手との対戦が正式決定しました!「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日。」と銘打たれた無敗のPFPランカー同士による究極の全勝対決。メインイベントは日本時間の19:30〜20:30頃開始と予想されます。配信はLemino(レミノ)での独占ライブ配信が正式決定しました!

井上尚弥 選手、2026年の次戦はいつ?

サウジアラビアで現地2025年12月27日に行われたアラン・ピカソ戦は、井上チャンピオンが3‐0で判定勝利し防衛成功!!

井上選手がピカソ戦終了後、兼ねてから対戦が熱望されていた中谷潤人選手との頂上決戦がついに実現。「THE DAY やがて、伝説と呼ばれる日。」として、2026年5月2日に東京ドームという最高の舞台が用意されました。日本ボクシング界のみならず、世界中のスポーツファンが熱狂する歴史的な一日になることは間違いありません。

サウジアラビアでの激闘を経て、PFP2位の井上選手と、PFP7位の中谷選手が激突するこの試合は、データと実績が証明する「最高峰の技術戦」でありながら、両者の意地がぶつかり合う魂の打撃戦になるでしょう。

井上尚弥vs中谷潤人戦は東京ドームで5月2日(土)開催!開始は何時から?放送予定について解説

前回のサウジアラビアでのピカソ戦を経て、井上選手がついに日本のファンの前へ凱旋します。対戦相手は、3階級制覇王者にして32戦全勝の中谷潤人選手。次戦は東京ドームにて2026年5月2日(土)の開催となります。

結論:日本のゴールデンタイムに東京ドームが揺れる!メインイベントは20:00前後のゴングか!

今回は日本国内での開催となるため、海外での試合のように時差を気にする必要はありません。これまでの日本開催の世界戦と同様のスケジュールで進行します。

さらに今回は、武居由樹選手、井上拓真選手と井岡一翔選手などによる世界タイトルマッチも組み込まれた「超・日本人オールスター戦」!東京ドームの熱気は夕方から最高潮に達するでしょう。

ずばり、井上尚弥 vs 中谷潤人戦のリングインは、日本時間5月2日(土)19:30〜20:30頃になる可能性が高いです!

※第1試合開始予定時間 日本時間14:00〜15:00頃

  • 世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ12回戦
    井上 尚弥(大橋・統一王者) vs 中谷 潤人(M.T・WBA/WBC/WBO1位)
  • WBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
    武居 由樹(大橋) vs ワン・デカン(中国)
  • WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
    井上 拓真(大橋・王者) vs 井岡 一翔(志成・同級4位)
  • ウェルター級10回戦
    田中 空(大橋) vs 佐々木 尽(八王子中屋)
  • フェザー級10回戦
    阿部 麗也(KG大和) vs 下町 俊貴(グリーンツダ)
  • ミドル級8回戦
    ユン・ドクノ(韓国) vs 森脇 唯人(帝拳)
  • フライ級8回戦
    富岡 浩介(REBOOT.IBA) vs 田中 将吾(大橋)

今大会の日本国内でのライブ配信は、Lemino(ドコモの映像配信サービス)での独占配信が決定しました!

Lemino(レミノ)公式ページ←

この歴史的メガマッチのテレビ中継・配信情報は随時更新!過去、井上戦を中継した放送局・配信サービスの実績もまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

ボクシングのテレビ放送について解説

井上尚弥選手と対戦する中谷潤人の戦歴・プロフィール

ここでは、5月2日(土)に運命のゴングを鳴らす最強のチャレンジャー、中谷潤人について紹介します。


🥊 中谷潤人(Junto Nakatani)

  • 本名:中谷 潤人
  • 通称:愛の拳士
  • 生年月日:1998年1月2日(28歳)
  • 出身地:三重県東員町
  • 身長:172cm
  • リーチ:171cm
  • スタイル:サウスポー
  • 階級:スーパーバンタム級

🏅 主な実績

  • 元WBO世界フライ級王者
  • 元WBO世界スーパーフライ級王者
  • 元WBC世界バンタム級王者
  • 世界3階級制覇王者

🥊 プロ戦績(2026年3月現在)

  • 総試合数:32戦
  • 勝利:32勝(24KO)
  • 敗北:0敗
  • 引き分け:0分

📜 最近の主な戦歴

  • 2023年5月20日:アンドリュー・モロニーに12回KO勝ちでWBO世界スーパーフライ級王座獲得。
  • 2024年2月24日:アレハンドロ・サンティアゴに6回TKO勝ちでWBC世界バンタム級王座獲得(3階級制覇)。

🔜 今後の予定

2026年5月2日、東京ドームで井上尚弥が持つ世界スーパーバンタム級4団体統一王座へ挑戦します。

井上尚弥 2026-03-06 14:59 最新情報結果

井上尚弥の次戦情報と試合開始時間について

最新試合結果情報

サウジアラビアで2025年12月27日に行われたアラン・ピカソ戦は、3‐0の判定勝利で防衛成功!

この試合は、Lemino(DoCoMo配信サービス)等での中継となりました。

本作品の配信情報は2026.3.6時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはLeminoのホームページもしくはアプリをご確認ください。

井上尚弥 今後の試合日程と、試合結果(戦歴)一覧

2026年3月現在:33戦 33勝 無敗 (27KO/6判定)

日付時間結果対戦相手階級体重備考・会場
342026/5/212R中谷潤人JPNスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(東京ドーム)
332025/12/2712R判定3-0アラン・ピカソMEXスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦(サウジアラビア)
322025/9/1412R判定3-0ムロジョン・アフマダリエフUZBスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦
312025/5/48R 0:45TKOラモン・カルデナスUSAスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦 ラスベガス
302025/1/244R 2:25KOキム・イェジョンKORスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦
292024/9/37R 0:16TKOテレンス・ジョン・ドヘニーISLスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦
282024/5/66R 1:22TKOルイス・ネリMEXスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO防衛戦
272023/12/2610R 1:02KOマーロン・タパレスPHIスーパーバンタム55.33kgWBA・WBC・IBF・WBO王座統一戦
262023/7/258R 1:14TKOスティーブン・フルトンUSAスーパーバンタム55.33kgWBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
252022/12/1311R 1:09KOポール・バトラーUKバンタム53.52kgWBA・WBC・IBF・WBO王座統一戦
242022/6/72R 1:24TKOノニト・ドネアPHIバンタム53.52kgWBA・WBC・IBF王座統一戦
232021/12/148R 2:34TKOアラン・ディパエンTHAバンタム53.52kgWBA・IBF防衛戦
222021/6/193R 2:45TKOマイケル・ダスマリナスPHIバンタム53.52kgWBA・IBF防衛戦
212020/10/317R 2:59KOジェイソン・モロニーAUSバンタム53.52kgWBA・IBF防衛戦
202019/11/712R判定3-0ノニト・ドネアPHIバンタム53.52kgWBA・IBF王座統一戦 / WBSS決勝
192019/5/182R 1:19TKOエマヌエル・ロドリゲスPRIバンタム53.52kgIBF世界バンタム級タイトルマッチ / WBSS準決勝
182018/10/71R 1:10KOファン・カルロス・パヤノDOMバンタム53.52kgWBA防衛1 / WBSS1回戦
172018/5/251R 1:52TKOジェイミー・マクドネルUKバンタム53.52kgWBA世界バンタム級タイトルマッチ
162017/12/303R 1:40TKOヨアン・ボワイヨFRAスーパーフライ52.16kgWBO防衛7
152017/9/96R 終了TKOアントニオ・ニエベスUSAスーパーフライ52.16kgWBO防衛6
142017/5/213R 1:08KOリカルド・ロドリゲスUSAスーパーフライ52.16kgWBO防衛5
132016/12/306R 1:01TKO河野公平(ワタナベ)JPNスーパーフライ52.16kgWBO防衛4
122016/9/410R 3:03KOペッバーンボーン・ゴーキャットジムTHAスーパーフライ52.16kgWBO防衛3
112016/5/812R判定3-0デビッド・カルモナMEXスーパーフライ52.16kgWBO防衛2
102015/12/292R 1:20TKOワーリト・パレナスPHIスーパーフライ52.16kgWBO防衛1
92014/12/302R 3:01KOオマール・ナルバエスARGスーパーフライ52.16kgWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
82014/9/511R 1:08TKOサマートレック・ゴーキャットジムTHAライトフライ48.98kgWBC防衛1
72014/4/66R 2:54TKOアドリアン・エルナンデスMEXライトフライ48.98kgWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
62013/12/65R 2:51TKOヘルソン・マンシオPHIライトフライ48.98kgOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
52013/8/2510R判定3-0田口良一(ワタナベ)JPNライトフライ48.98kg日本ライトフライ級タイトルマッチ
42013/4/1610R 1:09TKO佐野友樹(松田)JPNライトフライ48.98kg
32013/1/51R 1:50KOガオプラチャン・チュワタナTHAライトフライ48.98kg
22012/10/24R 2:04KOクリソン・オマヤオPHIライトフライ48.98kgプロデビュー戦

参考資料:井上選手のこれまで戦った階級(体重)は?

井上尚弥 選手のボクシング中継を見るには?

2021年までは地上波のフジテレビでテレビ中継がありましたが、ここ数年、テレビでの中継は無くなっています。

過去にはTBSラジオで中継もありましたが、今ではなくなっています。

ここ最近ではWOWOW、Amazonプライム、DAZN、ABEMA、Lemino(レミノ)、ひかりTVなど、試合によって生中継先が変わり、ボクシングファンとしても悩ましい状況となっているのではないでしょうか?

ボクシングのテレビ放送について解説

デビュー当初から高校生初のアマボクシング7冠として話題となり、デビュー戦で深夜帯にTBSで異例の録画放送、その後、地上波のフジテレビ、海外での試合はWOWOWなどテレビ中継がありました。人気が出るにつれ、配信サービスが加入者獲得の為に、キラーコンテンツとして放映権を獲得、現在ではテレビでのボクシング中継は無くなっています。

下記は、過去に中継を行った配信サービス一覧となります。

中継先放送月額料金
(税込み)
情報
Amazonプライム配信600円
WOWOW配信2,530円
Lemino配信990円
ひかりTV配信1,100円~
ABEMA配信960円
WOWOWBS放送2,530円
TBS地上波無料デビュー戦
フジテレビ地上波無料2021年ドネア統一戦まで

※料金は2026年3月現在、変更される場合がありますので、公式サイトにて詳細はご確認下さい。

20:20入場!【無料LIVE】井上尚弥 vs ドヘニー戦の試合は何時から?放送はレミノで生中継!

井上尚弥 選手のプロフィール

井上尚弥(いのうえ なおや)は、日本を代表するプロボクサーであり、現在世界スーパーバンタム級の4団体統一王者として君臨しています。

基本情報

  • 生年月日: 1993年4月10日(32歳)
  • 出身地: 神奈川県座間市
  • 身長: 164.5cm
  • リーチ:171cm
  • 所属: 大橋ボクシングジム、ホリプロ
  • プロデビュー: 2012年7月
  • 成績: 33戦33勝(27KO)無敗
  • 4階級制覇を達成
  • アジア人初、史上2人目の2階級4団体統一王者

トレーナー情報

井上選手の主なトレーナーは以下の通りです。

  1. 井上真吾(父):
    • 大橋ボクシングジムに所属
    • 長男の井上尚弥、次男の井上拓真、甥の井上浩樹を指導
  2. 八重樫東(元世界3階級王者):
    • 2021年12月頃からフィジカルトレーナーとして指導
    • 上半身、下半身の強化に加え、上半身から下半身の連動などあらゆる動きを強化

主な獲得タイトル

  • WBC世界ライトフライ級王座
  • WBO世界スーパーフライ級王座
  • WBA、IBF、WBC、WBO世界バンタム級王座
  • 現WBA、IBF、WBC、WBO世界スーパーバンタム級王座

経歴

井上選手は小学1年生でボクシングを始め、高校時代にはアマチュアで7冠を達成しました。2012年にプロ転向し、わずか6戦目で世界王座を獲得する快挙を成し遂げました。

その後、着実にキャリアを積み重ね、2022年12月にはバンタム級で4団体統一を達成。

2023年7月にはスーパーバンタム級に階級を上げ、初戦で2団体王者となり、同年12月には4団体統一を果たすという伝説的な偉業を成し遂げています。

「モンスター」の由来

井上選手の「モンスター」という異名は、大橋秀行会長によって命名されました。大橋会長は、井上選手のデビュー戦を観戦した際に、その圧倒的な強さから「モンスター」と名付けました。
当初、井上選手自身は「モンスター」という異名に抵抗があったようです。「体も大きくないし、ヘビー級でもないので、Monsterって呼ばれることが嫌だった」と語っています。しかし、現在では「ニックネームが先行して覚えてくれるので感謝してます」と受け入れています。

井上尚弥 選手のSNS

井上選手はInstagramとX (Twitter)で情報を発信しています。

井上尚弥 公式 X (Twitter)より

井上尚弥 公式Instagramより

井上尚弥 選手の現在地

井上選手は、プロ33戦全勝という驚異的な戦績を誇っています。その圧倒的な強さは世界中で認められており、リング誌選定パウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングでも堂々のトップ争い(2位)を演じています。
しかし、井上選手は現状に満足することなく、常に新たな挑戦を求めています。今回の東京ドームでの中谷潤人戦は、まさに「自らの最強を証明し続ける」ための戦いであり、さらなる高みを目指す究極のステージとなります。

将来の展望

井上選手は、兼ねてから「パウンド・フォー・パウンドで1位になりたいという若者(中谷)がいるので、対戦に興味が湧いている」と語っていました。そして2026年5月、ついにその言葉が現実のものとなります。

全勝対決、そして東京ドームでのビッグマッチ。この試合をクリアした先には、フェザー級への転級という、新たな伝説の始まりが待っているのかもしれません。私たちは今、ボクシング界の歴史の転換点を目撃しようとしています。

井上選手のこれまで戦った階級(体重)は?

参考資料:ボクシングの階級について

井上尚弥選手はデビューから体重も約6.5㎏増加。もしフェザー級に挑戦した場合、デビュー時から約8㎏も増やす事となります。

4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)

王座階級名体重制限
ミニマム47.62kg以下 (105ポンド)
WBCライトフライ48.98kg以下 (108ポンド)
フライ50.80kg以下 (112ポンド)
WBOスーパーフライ52.16kg以下 (115ポンド)
4団体バンタム53.52kg以下 (118ポンド)
4団体スーパーバンタム55.33kg以下 (122ポンド)
フェザー57.15kg以下 (126ポンド)
スーパーフェザー58.96kg以下 (130ポンド)
ライト61.23kg以下 (135ポンド)
スーパーライト63.50kg以下 (140ポンド)
ウエルター66.67kg以下 (147ポンド)
スーパーウエルター69.85kg以下 (154ポンド)
ミドル72.57kg以下 (160ポンド)
スーパーミドル76.20kg以下 (168ポンド)
ライトヘビー79.37kg以下 (175ポンド)
クルーザー90.71kg以下 (200ポンド)
ヘビー90.71kg超 (200ポンド超)

出典元一覧

各公式サイトの情報を元に作成しています。
大橋ボクシングジム
井上尚弥 公式 X (Twitter)
井上尚弥 公式Instagram
内容や記載についてのご不明点・ご意見は→お問合せ先よりご連絡下さい。

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スポーツライター(ぐぐスポ!歴10年目)。元大手通信会社勤務。
埼玉出身(東京在住)。WEB制作・記事作成業。

通信会社の経験を活かし、複雑な「ネット配信・視聴方法」の技術的解説を得意とします。
学生時代のテニス・サッカー経験に加え、現在はATP/WTAツアー年間100試合以上、野球・フィギュア・ラグビー等、「競技を見ない日は無い」生活。
徹底した調査と取材をモットーに1700記事以上を執筆。

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