大谷翔平 2026年3~5月の全試合結果・成績ハイライト【ドジャース】
ドジャースでの「スリーピート(3連覇)」を目指し、いよいよ本格的な二刀流復活を果たした大谷翔平選手。当ページでは、2026年3月のオープン戦から5月にかけての全試合結果とハイライトをアーカイブとしてまとめています。
📌 2026年3・4月のハイライトサマリー
- 二刀流の完全復活: 4/1ガーディアンズ戦で今季初登板初勝利(6回無失点)。
- 驚異の連続出塁記録: 昨季から続く連続出塁記録を「37」まで更新(4/2時点)。
- 開幕戦の躍動: 3/27ダイヤモンドバックス戦で開幕。初打席から178キロ超の痛烈なヒットを記録。
- オープン戦での圧倒: 古巣エンゼルス戦での11奪三振など、開幕に向けて完璧な仕上がりを披露。
2026年5月の試合結果・ハイライト(レギュラーシーズン)
5/18(月) 05:07『ドジャース10-1エンゼルス』古巣エンゼルスとの敵地決戦で、大谷翔平が5打数3安打2打点の固め打ちを見せ、スタジアムを熱狂の渦に巻き込みました!投げては先発の佐々木朗希が7回1失点8奪三振の圧巻のピッチングで2勝目を挙げ、日本人コンビの躍動でドジャースが破竹の5連勝を飾っています。
5/17(日) 10:38『ドジャース15-2エンゼルス』大谷翔平は古巣エンゼルス戦に1番指名打者で出場し、今季初となる三塁打を含む2安打5打点を記録しました。8回の三塁打では相手の失策も絡んで本塁まで生還し、ドジャースは15-2で大勝して4連勝を飾りました。
5/16(土) 10:38『ドジャース6-0エンゼルス』大谷翔平が圧巻のメジャー通算200二塁打を放つと、打線もパヘス、マンシーらの豪快な一発攻勢で一気に爆発。マウンドでは緊急先発のクラインから繋いだ決死の8人継投が見事に完封リレーを完成させ、勝利しました。
5/15(金) 11:10『ドジャース5-2ジャイアンツ』大谷翔平が今季44試合目で初めてスタメンを外れ、ベンチから戦況を見守る異例の一戦。しかし、チームはスミスの先頭打者弾などで宿敵ジャイアンツを5-2で圧倒し、見事に2連勝を飾りました!チームはパドレスを抜き去って再び地区首位へと返り咲いています。
5/14(木) 11:10『ドジャース4-0ジャイアンツ』投手専念で今季7試合目のマウンドに上がった大谷翔平は、7回を4安打無失点8奪三振に抑える好投を見せ、今季3勝目を挙げました。この試合で規定投球回に到達し、防御率は両リーグトップの0.82に浮上しています。大谷の快投に応えたドジャースは4対0でジャイアンツに完封勝利を収め、チームの連敗を「4」でストップさせました。
5/13(水) 11:10『ドジャース2-6ジャイアンツ』大谷翔平が3回の第2打席で待望の12試合ぶりとなる7号ソロを左翼席へ叩き込みました!しかし、先発の山本由伸が自己ワーストとなる3被弾5失点とジャイアンツ打線に捕まり、チームは2対6で痛恨の4連敗を喫しています。
5/12(火) 11:10『ドジャース3-9ジャイアンツ』ドジャースは終盤にジャイアンツの猛攻を受け、3対9で痛恨の3連敗を喫しました。先発の佐々木朗希は6回途中で力尽き勝敗はつかず、「1番DH」の大谷翔平も5打数無安打とバットが沈黙する苦しい展開となりました。
5/11(月) 05:10『ドジャース2-7ブレーブス』大谷翔平は母の日に合わせたピンクバットで打席に立ちましたが、快音は響かず4打数無安打に終わりました。ドジャースも序盤の失点が響いて2対7で敗れ、ブレーブス相手に手痛い2連敗を喫しています。
5/9(土) 11:10『ドジャース3-1ブレーブス』「1番DH」で出場した大谷翔平が、5回に強左腕セールの内角ツーシームを鋭く捉え、右前へ値千金の勝ち越し適時打を放ちました。ドジャースはフリーマンの4号本塁打などで加点し、ナ・リーグ東地区首位の強敵ブレーブスを3対1で下しています。サイ・ヤング賞左腕とのハイレベルな攻防を制し、カード初戦を白星で飾りました。
5/7(木) 03:10『ドジャース12-2アストロズ』大谷翔平が3回の第2打席で値千金の右二塁打を放ち、自己ワーストの無安打記録を「26打席」でストップさせると、スタジアムの空気は一変。勢いに乗った打線はパヘスの圧巻の1試合3本塁打などで12点を奪い、大谷も適時打と今季5個目の盗塁を決めています。
5/6(水) 09:10『ドジャース1-2アストロズ』投手専念で先発マウンドに上がった大谷翔平は、最速101マイルを叩き出すなど7回2失点8奪三振の力投を見せました。しかしドジャース打線が元ヤクルトのランバートの前に沈黙し、好投報われず無念の今季2敗目を喫しています。敗戦のなかでも見事に規定投球回へ到達し、防御率0.97でメジャートップに再び浮上する圧巻のピッチングでした!
5/5(火) 09:10『ドジャース8-3アストロズ』敵地ダイキンパークが熱狂に包まれる中、先発の山本由伸が6回8奪三振の快投を見せ、ドジャースが8対3の圧勝で鮮やかな今季3勝目を飾りました!「1番DH」の大谷翔平は打点や2得点でチームの勝利に貢献したものの、自己ワーストを更新する24打席連続ノーヒットと苦しいトンネルが続いています。
5/4(月) 03:15『ドジャース4-1カージナルス』ドジャースが敵地でカージナルスを4-1で撃破し、重苦しい4連敗のトンネルをついに抜け出しました!「1番DH」の大谷翔平はお尻への死球に思わず声を上げる場面もありつつ2度の出塁を果たしましたが、バットからは快音が聞かれず19打席連続無安打となっています。
5/3(日) 08:15『ドジャース2-3カージナルス』回の猛反撃もあと一歩及ばず、ドジャースはカージナルスに2-3で惜敗し痛恨の4連敗となりました!先発・佐々木朗希の104球に及ぶ熱投も実らず今季3敗目を喫し、「1番DH」の大谷翔平も相手のファインプレーに阻まれるなど4打数無安打に終わっています。大谷は今季ワーストとなる14打席連続ノーヒットと苦しいトンネルに入っています
5/2(土) 09:15『ドジャース2-7カージナルス』ドジャースはカージナルスに2-7で敗れ、痛恨の今季初となる3連敗を喫しました。起爆剤として期待された「1番DH」の大谷翔平も相手投手陣の前に5打数無安打とバットが沈黙し、9回の第5打席も中飛に打ち取られてゲームセット。重苦しい展開での敗戦となりました
2026年4月の試合結果・ハイライト(レギュラーシーズン)
4/30(木) 04:10『ドジャース2-3マーリンズ』
ドジャースは1点を追う9回裏、申告敬遠の大谷翔平を含む1死満塁という一打サヨナラの絶好機を作りました。しかし、続くフリーマンが併殺打に倒れ試合終了、2連敗となりました。
4/29(水) 11:10『ドジャース1-2マーリンズ』
ドジャースはマーリンズに1対2で敗れ、チームの連勝は3でストップしました。投手専念で先発した大谷翔平は、ドジャース移籍後最多の104球を投げて6回5安打9奪三振2失点という内容でしたが、打線の援護がなく今季初黒星を喫しています。なお、大谷はこの試合で規定投球回に到達し、防御率0.60でMLB全体トップに立ちました。
4/28(火) 11:10『ドジャース5-4マーリンズ』
ドジャースは9回に鮮やかな逆転劇を見せ、マーリンズに5対4でサヨナラ勝ちを収めました。「1番DH」の大谷翔平は9回に1点差に迫る適時二塁打を放つなど5打数3安打の活躍を見せ、サヨナラのホームを踏んでいます。先発の山本由伸は5回4失点でしたが勝敗はつかず、チームは3連勝を飾りました。
4/27(月) 05:10『ドジャース6-0カブス』
ドジャースはカブスに6対0で完封勝利を収めました。「1番DH」の大谷翔平はカブス先発の今永昇太から2安打をマークし、7回には60打席ぶりとなる6号ソロを放つなど計3安打1盗塁を記録しています。一方の今永は6回途中5失点で今季2敗目を喫し、「4番右翼」で出場した鈴木誠也は4打数無安打に終わりました。
4/26(日) 08:15『ドジャース12-4カブス』
ドジャースはカブスに12対4で勝利し、相手の連勝を10でストップさせました。先発の佐々木朗希は鈴木誠也に本塁打を浴びるなど5回途中4失点でしたが、打線の大量援護により今季初勝利を挙げています。「1番DH」の大谷翔平は1回に4試合ぶりとなる安打と今季2個目の盗塁を記録し、この日は3打数1安打2四球でした。
4/25(土) 11:10『ドジャース4-6カブス』
カブスが4点差を逆転して6対4でドジャースを下し、10連勝を記録しました。「1番DH」の大谷翔平は3打数無安打1四球で3試合連続の無安打に終わり、チームも首位から陥落しています。カブスの「5番右翼」鈴木誠也は無安打だったものの、3回に本塁打性の当たりを好捕する守備で勝利に貢献しました。
4/24(金) 04:45『ドジャース3-0ジャイアンツ』
ドジャースはジャイアンツに3対0で勝利し、同一カードでの全敗を阻止しました。先発のグラスノーが8回を1安打無失点に抑える好投を見せています。「1番DH」で先発出場した大谷翔平は5打数無安打に終わり、2試合連続で出塁なしという結果になりました。
4/23(木) 10:45『ドジャース0-3ジャイアンツ』
ドジャースは今季初の完封負けを喫しました。二刀流で先発した大谷翔平は、投手として6回を5安打無失点7奪三振に抑えましたが勝敗はつきませんでした。打者としては4打数無安打に終わり、連続試合出塁記録は「53」でストップしています。
4/22(水) 10:45『ドジャース1-3ジャイアンツ』
大谷翔平は7回に内野安打を放ち、秋信守の記録を抜くアジア出身選手最長の53試合連続出塁を達成しています。先発の山本由伸は初回に3点を失うも7回まで投げ抜きましたが、打線の援護に恵まれず黒星を喫しました。
4/21(火) 09:40『ドジャース12‐3ロッキーズ』
ドジャースが計5本塁打の猛攻を見せ、12対3でロッキーズに圧勝しました。「1番DH」の大谷翔平は3回の第2打席で右前安打を放ち、ベーブ・ルースの記録を抜く「52試合連続出塁」の歴史的偉業を達成。今季初盗塁やボークによる打ち直しの珍事も起きた試合で、4打数1安打2四球としっかりと出塁を重ね、チームの大勝に貢献しています。
4/20(月) 04:10『ドジャース6-9ロッキーズ』
ドジャースはロッキーズに6対9で敗れ、今季初の連敗を喫しました。大谷翔平は「1番DH」で出場し、3回の適時二塁打など5打数2安打1打点を記録してベーブ・ルースに並ぶ51試合連続出塁を達成しています。先発の佐々木朗希は5回途中3失点でマウンドを降り、今季初勝利には届きませんでした。
4/19(日) 09:10『ドジャース3-4ロッキーズ』
ドジャースはロッキーズに3対4で敗れ、チームの連勝は4でストップしました。大谷翔平は「1番DH」で先発出場し、9回の第5打席で右前安打を放って球団記録3位タイに並ぶ「50試合連続出塁」を記録。この日は8回の打撃妨害での出塁を含め、4打数1安打という結果でした。
4/18(土) 09:40『ドジャース7-1ロッキーズ』
気温0度の除雪作業が行われる環境下で行われた試合で、大谷翔平はロッキーズ先発の菅野智之から2打席連続安打を放ち、連続出塁記録を「49」に伸ばしました。試合はドジャースが7-1で勝利し4連勝を収め、菅野は4回5失点で今季初黒星を喫しています。
4/16(木) 11:10『ドジャース8-2メッツ』
ジャッキー・ロビンソン・デーの特別なマウンドで、大谷翔平がドジャース移籍後初の「投手専念」で勝利!圧巻の毎回10奪三振、6回1失点の快投で今季2勝目をマークし、規定投球回到達で防御率0.50のリーグトップに躍り出ています。
4/15(水) 11:1『ドジャース2-1メッツ』
先発の山本由伸が8回途中1失点、今季最多104球の気迫あふれる熱投でマウンドを牽引!同点で迎えた8回には大谷翔平が申告敬遠で驚異の「48試合連続出塁」を果たすと、続くタッカーが値千金の勝ち越しタイムリーを放ちました。山本の今季3勝目こそお預けとなりましたが、ドジャースが接戦をものにし2-1で勝利
04/14(火) 11:10『ドジャース4-0メッツ』
大谷翔平は初回の第1打席で右肩にヒヤリとする死球を受けたものの、痛みを堪えて出塁し、自身の持つ「47試合連続出塁」へと見事に記録を更新!惜しくも3試合連続のアーチはお預けとなりましたが、先発ロブレスキーの8回無失点の快投とパヘスの豪快な3ランが飛び出し、ドジャースが勝利
4/13(月) 05:10『ドジャース2-5レンジャーズ』
プレーボール直後の初球、大谷翔平が2試合連続となる圧巻の5号先頭打者アーチをライトスタンドへ叩き込みました!自身の持つ「46試合連続出塁」の記録を力強く更新してスタジアムを熱狂させたものの、先発の佐々木朗希は4回2失点と粘りながらも無念の今季2敗目。ドジャースは打線が沈黙して2-5で敗れ、惜しくもカード3連勝を逃しています。
4/12(日) 10:10『ドジャース6-3レンジャーズ』
第1打席でライトスタンドへ圧巻の4号先頭打者アーチを叩き込むと、続く第2打席でも快足を生かした内野安打をもぎ取り、連続出塁記録を驚異の「45」へと更新。大谷の一撃で勢いづいたドジャースは初回に一挙4点を奪う鮮やかな逆転劇を見せ、6-3でレンジャーズを下して見事連勝を飾っています!
4/11(土) 11:10『ドジャース8-7レンジャーズ』
今季初のボブルヘッドデーに大谷翔平が歴史的な快挙を達成!5回の第3打席でライト前へ痛烈なヒットを放ち、イチロー氏を抜いて日本人単独トップとなる「44試合連続出塁」の大記録を樹立しました。試合も9回裏にマンシーがこの日3本目となる劇的なサヨナラアーチを叩き込み、記録づくめのドジャースが8-7で激闘を制しています!
4/9(木) 04:07『ブルージェイズ4-3ドジャース』
大谷翔平が今季2度目の「二刀流」でマウンドに躍動し、6回1失点の堂々たるピッチングを披露!打席では第1打席で四球を選び、イチロー氏の持つ日本選手最長記録に並ぶ「43試合連続出塁」の歴史的快挙を達成しました。注目の岡本和真との初対決も3打席完璧に封じ込めましたが、降板後にリリーフ陣が逆転を許し、惜しくも今季2勝目とドジャースの連勝記録はお預けとなっています。
4/8(水) 08:07『ブルージェイズ1-4ドジャース』
先発の山本由伸が6回途中1失点、6奪三振の気迫あふれるピッチングを見せ、見事に今季2勝目をマークしました!「1番DH」の大谷翔平も弾丸ライナーの先制タイムリー二塁打を放ち、イチロー氏の持つ日本記録に王手をかける「42試合連続出塁」を達成。ブルージェイズの岡本和真も山本から二塁打を放つなど日本人対決で球場を沸かせましたが、投打が完璧に噛み合ったドジャースが破竹の5連勝を飾っています!
4/7(火) 08:07『ブルージェイズ2-14ドジャース』
大谷翔平が2試合連続となる今季3号ソロアーチをセンターへ叩き込みました!「1番DH」で出場し2安打をマーク、自身の連続出塁記録も「41」へ力強く更新。ブルージェイズの4番・岡本和真もマルチ安打と意地を見せ、塁上で2人が談笑する微笑ましいシーンも飛び出す中、ドジャースが14得点の大爆発で怒涛の4連勝を飾っています!
4/6(月) 02:35『ナショナルズ6-8ドジャース』
3回に大谷翔平が打球速度184キロ超えの先制2号ソロを叩き込むと、同点で迎えた8回にも値千金の勝ち越し犠飛を放つ大車輪の活躍!先発・佐々木朗希は2被弾を含む6失点と苦しいマウンドになりましたが、大谷の3戦連続マルチ安打と大台の「40試合連続出塁」がチームを鼓舞し、ドジャースが劇的な逆転劇で敵地3連勝を飾りました!
4/5(日) 05:05『ナショナルズ5-10ドジャース』
大谷翔平の勢いが止まりません!「1番DH」で躍動し、鋭い流し打ちを含む2安打で2試合連続のマルチヒットをマーク、自身の連続出塁記録を驚異の「39」へと伸ばしました。チームも前日に続く2桁得点となる10得点の猛攻を見せ、敵地で圧巻の2連勝を飾っています!
4/4(土) 02:05『ナショナルズ6-13ドジャース』
開幕から7試合目、ついに大谷翔平のバットが目を覚ましました!3回に元巨人マイコラスから放った打球速度176キロ超えの同点3ランを皮切りに、ドジャース打線は計5本塁打・13得点と大爆発。大谷自身もあわや満塁弾という特大の犠飛を含む5打数2安打4打点の大暴れを見せています。
4/2(木) vs ガーディアンズ戦
先発の山本由伸が6回2失点と粘りのピッチングを見せるも、打線の援護に恵まれず惜しくも今季2勝目はお預けとなりました。「1番DH」の大谷翔平は第1打席できっちり四球を選び連続出塁記録を「37」に伸ばしたものの、終盤の好機で痛恨の三振に倒れるなど快音は響かず。ドジャースは投打が噛み合わず、ホームで悔しい敗戦を喫しています。
4/1(水) vs ガーディアンズ戦 【初勝利】
ついに今季初の「二刀流」が解禁!先発マウンドに上がった大谷翔平が、6回をわずか1安打無失点、6奪三振に抑え込む圧巻のピッチングで今季初勝利を飾りました。打者としてもライト前ヒットと2四球で自己最長の36試合連続出塁をマークし、投打にわたる文字通りのワンマンショーでドジャースを4-1の快勝へと導いています。
2026年3月の試合結果・ハイライト(開幕〜オープン戦)
3/31(火) vs ガーディアンズ戦
今季初先発の佐々木朗希が5回途中1失点・4奪三振の気迫あふれるピッチングを見せるも、打線の援護に恵まれず惜しくも黒星を喫しました。一方、「1番DH」の大谷翔平は第1打席で鮮やかなレフト前ヒットを放ち、昨季からの連続出塁記録を「35」へと力強く更新。チームの開幕連勝は3でストップしています。
3/29(日) vs ダイヤモンドバックス戦
序盤からリードを許す展開の中、8回に4番スミスが値千金の逆転2ラン本塁打を放ち、ドジャースが劇的な開幕3戦連続の逆転勝利を飾りました。「1番DH」の大谷翔平は話題のロボット審判(ABS)の判定が覆る洗礼を受けて無安打に終わったものの、きっちり2四球を選び昨季からの連続出塁記録を「34」に更新。新守護神ディアスも連日の好セーブで1点差を締めくくり、スタジアムのファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。
3/28(土) vs ダイヤモンドバックス戦
開幕第2戦、大谷翔平は3打数無安打に終わるも、四球や8回の絶妙な進塁打で得点機を演出し、チームの勝利に手堅く貢献しました。同点で迎えた8回には新加入タッカーの勝ち越しタイムリーが飛び出し、最終回は新守護神ディアスが気迫の雄叫びとともに無失点で締めくくりセーブをマーク。試合前のチャンピオンリング授与式の熱気そのままに、ドジャースが劇的な開幕2連勝を飾っています。
3/27(金) vs ダイヤモンドバックス戦 【開幕戦】
MLBが待望の開幕を迎え、ドジャースが8-2でダイヤモンドバックスを圧倒しました!「1番DH」の大谷翔平が初回に打球速度178キロ超えの痛烈なヒットでスタジアムを沸かせると、先発・山本由伸も6回2失点・6奪三振の力投で2年連続となる開幕戦勝利をマーク。LAのファンを熱狂の渦に巻き込む、完璧な新シーズンの幕開けとなりました。
3/25(水) vs エンゼルス戦(オープン戦)
今季初の二刀流として先発出場した大谷翔平は、古巣エンゼルスから四球を挟む9者連続を含む11奪三振の快投を見せました。打席でも第2打席に右前打を放ち2打数1安打を記録しており、5回途中3失点での降板となりましたが、開幕戦へ向けて投打ともに順調な調整ぶりをうかがわせています。
3/24(火) vs エンゼルス戦(オープン戦)
「1番・DH」で先発出場し、3回の第2打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、2打数1安打で交代しました。一方、先発登板した佐々木朗希は制球が定まらず、初回に無死満塁から連続押し出し四球を与え一時降板。試合は7対7の引き分けに終わっています。
3/23(月) vs エンゼルス戦(オープン戦)
古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番DH」で出場した大谷翔平が、第3打席で走者一掃の強烈な3点タイムリーツーベースを放ち、スタジアムを大きく沸かせました!打球速度約188キロの超速打で3回の一挙10得点という猛攻を見事に牽引し、試合前には盟友トラウトと笑顔で再会を果たすなど、開幕へ向けた心身の充実ぶりを存分にアピールしています。
3/21(土) vs パドレス戦(オープン戦)
先発の山本由伸が5回無失点・7奪三振の圧巻のピッチングを披露し、マウンドを完全に支配しました!大谷翔平はノーヒットと沈黙したものの、チームはパドレスとの熱戦を4対3で見事に制しています。
3/19(木) vs ジャイアンツ戦(オープン戦)
今季初先発を飾った大谷翔平。最速99.9マイル(約161キロ)を投げ、4つの三振を奪う圧巻の投球を見せました。
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