【2026最新】大谷翔平 プロフィール&年俸や経歴データ

大谷翔平

【2026最新】大谷翔平のプロフィール画像|年俸推移・経歴・成績データまとめ

メジャーリーグの歴史を塗り替え続ける「二刀流」大谷翔平選手のパーソナルデータ、契約内容(年度別の年俸)、これまでの歩みをまとめました。

大谷翔平選手の基本プロフィール

生年月日1994年7月5日(31歳)
身体データ身長 193cm / 体重 92kg
出身地・高校岩手県奥州市 / 花巻東高校
投球・打席右投げ・左打ち
所属球団🇯🇵 北海道日本ハムファイターズ (2013-2017)
🇺🇸 ロサンゼルス・エンゼルス (2018-2023)
🇺🇸 ロサンゼルス・ドジャース (2024-)
主な記録・NPB初「10勝・100安打・20本塁打」(2016)
・MLB史上初 2度の満票MVP受賞
・MLB史上初 50本塁打-50盗塁達成(2024)

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契約・年俸推移

年度年俸(推定)契約詳細
2017 (日ハム)2億7,000万円NPB最終年
2018〜2020約6,000〜7,230万円メジャー最低保証年俸
2021約3億1,000万円年俸調停回避
2022約5億8,000万円2年契約1年目
2023約43億円1年契約 (FA前最終年)
2024〜203310年総額 7億ドル
(約1,015億円)
ドジャースと歴史的契約
※年俸受取は毎年200万ドル(約2.9億円)。
残りの97%(6億8000万ドル)は契約終了後の2034〜2043年に後払いされる特殊契約。

二刀流選手登録(Two-Way Player)とは?大谷翔平選手のために整備されたMLBの特別ルールです。

  • 投手としてシーズン20イニング以上投げる
  • 野手としてシーズン20試合以上に先発し、各試合3打席以上立つ

通常、野手が登板できるのは「延長戦」や「6点差以上」の展開に限られますが、二刀流登録選手はこの制限を受けません。
2025年は投手復帰が予定されており、再びこの「二刀流枠」での活躍が期待されます。

大谷翔平ヒストリー(年度別トピックス)

メジャー挑戦からの怪我、手術、そして栄光の軌跡。








2025年:二刀流復活と東京凱旋、そして「父」へ

👶 おめでたい報告:第一子の誕生

2024年末、大谷翔平選手と真美子夫人が第一子の妊娠を発表。
2025年シーズンは、守るべき新しい家族が増え、父親として迎える初めてのシーズンとなりました。

🇯🇵 MLB開幕戦「東京シリーズ」で凱旋

3月18日・19日、東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズ「MLBワールドツアー・東京シリーズ2025」に出場。
ドジャースのユニフォームを着て日本のファンの前でプレーするのは初となり、日本中が熱狂に包まれました。

📊 2025シーズン実績総括

  • 🔥
    打撃:2年連続の50本塁打超え
    打率.282、55本塁打、102打点、OPS 1.014。前年の54本を上回る55本塁打を記録し、圧倒的なパワーを見せつけました。

  • 投手:マウンドへの帰還
    右肘手術からのリハビリを経て、シーズン中盤に投手復帰。11試合に登板し1勝1敗、防御率2.87をマーク。2026年の完全稼働に向けた重要なステップとなりました。
2025試合本塁打打点盗塁OPS勝敗防御率
成績15855102201.0141-12.87

2024年:ドジャース移籍1年目で世界一&50-50

■ワールドシリーズ制覇
移籍1年目にして悲願のワールドシリーズ優勝を達成。ヤンキースとの激闘を制し、チャンピオンリングを手にしました。
👉 ワールドシリーズ激闘の記録はこちら

■前人未到の「50-50」達成
8月24日に史上6人目の「40-40」を達成すると、9月20日には1試合で3本塁打・2盗塁を決め、一気に「51-51」へ到達。最終的に「54本塁打・59盗塁」という驚異的な数字を残し、DH専任として初のMVP(満票)を獲得しました。

2023年:WBC優勝と2度目の満票MVP

3月のWBCでは侍ジャパンのエース兼打者として世界一に貢献し、大会MVPを受賞。
シーズンでは44本塁打で日本人初の本塁打王を獲得。しかし8月に右肘靱帯を損傷し、9月に2度目の手術(ハイブリッド手術)を行いました。

2022年:ベーブ・ルース以来のダブル規定到達

「打者として規定打席、投手として規定投球回」の両方をクリアする、近代MLB初の快挙を達成。
投手として15勝、防御率2.33を記録し、サイ・ヤング賞投票でも4位に入りました。

2021年:二刀流、覚醒の年

投手として9勝、打者として46本塁打。オールスターゲームには史上初の「投打同時選出」で出場。
シーズン終了後には、日本人選手としてイチロー以来2人目、満票では初となるシーズンMVPを受賞しました。

2020年:苦難の短縮シーズン

トミー・ジョン手術からの投手復帰を目指すも、右腕の張り(屈筋回内筋群の損傷)により2試合の登板で終了。打撃も不振に苦しみました。

2019年:打者に専念、日本人初のサイクル安打

右肘手術のリハビリのため打者に専念。6月には日本人メジャーリーガー初となるサイクルヒットを達成しました。
シーズン後半に左膝(二分膝蓋骨)の手術を行い、翌年の完全復活に備えました。

2018年:衝撃のメジャーデビュー

エンゼルスに入団。「二刀流は通用しない」という声を覆し、投手デビュー戦で初勝利、打者としては3試合連続本塁打を記録。
シーズン終了後に新人王を受賞しましたが、右肘の内側側副靱帯損傷が判明し、トミー・ジョン手術を決断しました。

年度別 個人成績

🔥 打撃成績 (Batting Stats)

年度所属試合打数安打本塁打打点盗塁打率OPS
2018エンゼルス11432693226110.285.925
2019エンゼルス106384110186212.286.848
2020エンゼルス46153297247.190.657
2021エンゼルス1585371384610026.257.965
2022エンゼルス157586160349511.273.875
2023エンゼルス135497151449520.3041.066
2024ドジャース1596361975413059.3101.036
2025ドジャースシーズン開幕後更新

⚾ 投手成績 (Pitching Stats)

年度所属試合奪三振防御率
2018エンゼルス104251.2633.31
2019エンゼルス登板なし(手術リハビリ)
2020エンゼルス2011.2337.80
2021エンゼルス2392130.11563.18
2022エンゼルス28159166.02192.33
2023エンゼルス23105132.01673.14
2024ドジャース登板なし(手術リハビリ)
2025ドジャースシーズン開幕後更新

出典・参考

MLB公式サイト
ドジャース公式サイト
WBC公式サイト

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スポーツライター(ぐぐスポ!歴10年目)。元大手通信会社勤務。
埼玉出身(東京在住)。WEB制作・記事作成業。

通信会社の経験を活かし、複雑な「ネット配信・視聴方法」の技術的解説を得意とします。
学生時代のテニス・サッカー経験に加え、現在はATP/WTAツアー年間100試合以上、野球・フィギュア・ラグビー等、「競技を見ない日は無い」生活。
徹底した調査と取材をモットーに1700記事以上を執筆。

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