大谷翔平 2026年3・4月の全試合結果・成績ハイライト【ドジャース】

大谷翔平

大谷翔平 2026年3・4月の全試合結果・成績ハイライト【ドジャース】

ドジャースでの「スリーピート(3連覇)」を目指し、いよいよ本格的な二刀流復活を果たした大谷翔平選手。当ページでは、2026年3月のオープン戦から4月にかけての全試合結果とハイライトをアーカイブとしてまとめています。

📌 2026年3・4月のハイライトサマリー

  • 二刀流の完全復活: 4/1ガーディアンズ戦で今季初登板初勝利(6回無失点)。
  • 驚異の連続出塁記録: 昨季から続く連続出塁記録を「37」まで更新(4/2時点)。
  • 開幕戦の躍動: 3/27ダイヤモンドバックス戦で開幕。初打席から178キロ超の痛烈なヒットを記録。
  • オープン戦での圧倒: 古巣エンゼルス戦での11奪三振など、開幕に向けて完璧な仕上がりを披露。

2026年4月の試合結果・ハイライト(レギュラーシーズン)

4/9(木) 04:07『ブルージェイズ4-3ドジャース』

大谷翔平が今季2度目の「二刀流」でマウンドに躍動し、6回1失点の堂々たるピッチングを披露!打席では第1打席で四球を選び、イチロー氏の持つ日本選手最長記録に並ぶ「43試合連続出塁」の歴史的快挙を達成しました。注目の岡本和真との初対決も3打席完璧に封じ込めましたが、降板後にリリーフ陣が逆転を許し、惜しくも今季2勝目とドジャースの連勝記録はお預けとなっています。

4/8(水) 08:07『ブルージェイズ1-4ドジャース』

先発の山本由伸が6回途中1失点、6奪三振の気迫あふれるピッチングを見せ、見事に今季2勝目をマークしました!「1番DH」の大谷翔平も弾丸ライナーの先制タイムリー二塁打を放ち、イチロー氏の持つ日本記録に王手をかける「42試合連続出塁」を達成。ブルージェイズの岡本和真も山本から二塁打を放つなど日本人対決で球場を沸かせましたが、投打が完璧に噛み合ったドジャースが破竹の5連勝を飾っています!

4/7(火) 08:07『ブルージェイズ2-14ドジャース』

大谷翔平が2試合連続となる今季3号ソロアーチをセンターへ叩き込みました!「1番DH」で出場し2安打をマーク、自身の連続出塁記録も「41」へ力強く更新。ブルージェイズの4番・岡本和真もマルチ安打と意地を見せ、塁上で2人が談笑する微笑ましいシーンも飛び出す中、ドジャースが14得点の大爆発で怒涛の4連勝を飾っています!

4/6(月) 02:35『ナショナルズ6-8ドジャース』

3回に大谷翔平が打球速度184キロ超えの先制2号ソロを叩き込むと、同点で迎えた8回にも値千金の勝ち越し犠飛を放つ大車輪の活躍!先発・佐々木朗希は2被弾を含む6失点と苦しいマウンドになりましたが、大谷の3戦連続マルチ安打と大台の「40試合連続出塁」がチームを鼓舞し、ドジャースが劇的な逆転劇で敵地3連勝を飾りました!

4/5(日) 05:05『ナショナルズ5-10ドジャース』

大谷翔平の勢いが止まりません!「1番DH」で躍動し、鋭い流し打ちを含む2安打で2試合連続のマルチヒットをマーク、自身の連続出塁記録を驚異の「39」へと伸ばしました。チームも前日に続く2桁得点となる10得点の猛攻を見せ、敵地で圧巻の2連勝を飾っています!

4/4(土) 02:05『ナショナルズ6-13ドジャース』

開幕から7試合目、ついに大谷翔平のバットが目を覚ましました!3回に元巨人マイコラスから放った打球速度176キロ超えの同点3ランを皮切りに、ドジャース打線は計5本塁打・13得点と大爆発。大谷自身もあわや満塁弾という特大の犠飛を含む5打数2安打4打点の大暴れを見せています。

4/2(木) vs ガーディアンズ戦

先発の山本由伸が6回2失点と粘りのピッチングを見せるも、打線の援護に恵まれず惜しくも今季2勝目はお預けとなりました。「1番DH」の大谷翔平は第1打席できっちり四球を選び連続出塁記録を「37」に伸ばしたものの、終盤の好機で痛恨の三振に倒れるなど快音は響かず。ドジャースは投打が噛み合わず、ホームで悔しい敗戦を喫しています。

4/1(水) vs ガーディアンズ戦 【初勝利】

ついに今季初の「二刀流」が解禁!先発マウンドに上がった大谷翔平が、6回をわずか1安打無失点、6奪三振に抑え込む圧巻のピッチングで今季初勝利を飾りました。打者としてもライト前ヒットと2四球で自己最長の36試合連続出塁をマークし、投打にわたる文字通りのワンマンショーでドジャースを4-1の快勝へと導いています。

2026年3月の試合結果・ハイライト(開幕〜オープン戦)

3/31(火) vs ガーディアンズ戦

今季初先発の佐々木朗希が5回途中1失点・4奪三振の気迫あふれるピッチングを見せるも、打線の援護に恵まれず惜しくも黒星を喫しました。一方、「1番DH」の大谷翔平は第1打席で鮮やかなレフト前ヒットを放ち、昨季からの連続出塁記録を「35」へと力強く更新。チームの開幕連勝は3でストップしています。

3/29(日) vs ダイヤモンドバックス戦

序盤からリードを許す展開の中、8回に4番スミスが値千金の逆転2ラン本塁打を放ち、ドジャースが劇的な開幕3戦連続の逆転勝利を飾りました。「1番DH」の大谷翔平は話題のロボット審判(ABS)の判定が覆る洗礼を受けて無安打に終わったものの、きっちり2四球を選び昨季からの連続出塁記録を「34」に更新。新守護神ディアスも連日の好セーブで1点差を締めくくり、スタジアムのファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。

3/28(土) vs ダイヤモンドバックス戦

開幕第2戦、大谷翔平は3打数無安打に終わるも、四球や8回の絶妙な進塁打で得点機を演出し、チームの勝利に手堅く貢献しました。同点で迎えた8回には新加入タッカーの勝ち越しタイムリーが飛び出し、最終回は新守護神ディアスが気迫の雄叫びとともに無失点で締めくくりセーブをマーク。試合前のチャンピオンリング授与式の熱気そのままに、ドジャースが劇的な開幕2連勝を飾っています。

3/27(金) vs ダイヤモンドバックス戦 【開幕戦】

MLBが待望の開幕を迎え、ドジャースが8-2でダイヤモンドバックスを圧倒しました!「1番DH」の大谷翔平が初回に打球速度178キロ超えの痛烈なヒットでスタジアムを沸かせると、先発・山本由伸も6回2失点・6奪三振の力投で2年連続となる開幕戦勝利をマーク。LAのファンを熱狂の渦に巻き込む、完璧な新シーズンの幕開けとなりました。

3/25(水) vs エンゼルス戦(オープン戦)

今季初の二刀流として先発出場した大谷翔平は、古巣エンゼルスから四球を挟む9者連続を含む11奪三振の快投を見せました。打席でも第2打席に右前打を放ち2打数1安打を記録しており、5回途中3失点での降板となりましたが、開幕戦へ向けて投打ともに順調な調整ぶりをうかがわせています。

3/24(火) vs エンゼルス戦(オープン戦)

「1番・DH」で先発出場し、3回の第2打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、2打数1安打で交代しました。一方、先発登板した佐々木朗希は制球が定まらず、初回に無死満塁から連続押し出し四球を与え一時降板。試合は7対7の引き分けに終わっています。

3/23(月) vs エンゼルス戦(オープン戦)

古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番DH」で出場した大谷翔平が、第3打席で走者一掃の強烈な3点タイムリーツーベースを放ち、スタジアムを大きく沸かせました!打球速度約188キロの超速打で3回の一挙10得点という猛攻を見事に牽引し、試合前には盟友トラウトと笑顔で再会を果たすなど、開幕へ向けた心身の充実ぶりを存分にアピールしています。

3/21(土) vs パドレス戦(オープン戦)

先発の山本由伸が5回無失点・7奪三振の圧巻のピッチングを披露し、マウンドを完全に支配しました!大谷翔平はノーヒットと沈黙したものの、チームはパドレスとの熱戦を4対3で見事に制しています。

3/19(木) vs ジャイアンツ戦(オープン戦)

今季初先発を飾った大谷翔平。最速99.9マイル(約161キロ)を投げ、4つの三振を奪う圧巻の投球を見せました。


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スポーツライター(ぐぐスポ!歴10年目)。元大手通信会社勤務。
埼玉出身(東京在住)。WEB制作・記事作成業。

通信会社の経験を活かし、複雑な「ネット配信・視聴方法」の技術的解説を得意とします。
学生時代のテニス・サッカー経験に加え、現在はATP/WTAツアー年間100試合以上、野球・フィギュア・ラグビー等、「競技を見ない日は無い」生活。
徹底した調査と取材をモットーに1700記事以上を執筆。

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