【ウィンブルドン2026】大会概要・日程・賞金・放送予定・出場選手まとめ
ウィンブルドンテニス2026(The Championships, Wimbledon 2026)の大会概要を徹底解説!この記事では、大会日程・開催地・賞金総額・出場予定選手・放送/配信情報まで、観戦前に押さえておきたい情報をまとめています。
芝(グラスコート)の聖地・ロンドンで繰り広げられる、テニス四大大会の第3戦。ヤニック・シナー選手の連覇なるか、ノバク・ジョコビッチ選手の復権なるか、そして大坂なおみ選手・伊藤あおい選手・島袋将選手ら日本人選手の活躍に注目が集まります。
📌 予選ドロー・一部結果を反映(2026年6月24日時点)
予選は6月22日(月)〜25日(木)に開催。男子シングルス予選では坂本怜・望月慎太郎が初戦を突破し、女子シングルス予選では本玉真唯・日比野菜緒・木下晴結が2回戦へ進みました。男子本戦では島袋将が本戦エントリー入り。本戦シングルスのドローは大会直前に発表されるため、1回戦カードは確認でき次第反映します。最新の出場状況は 日本人選手まとめページ をご覧ください。
🎾 ウィンブルドンテニス
(グランドスラム / ロンドン)
6月29日(月) ~ 7月12日(日) ※予選は6/22~
- 大会日程:2026年6月29日(月) ~ 7月12日(日) ※予選は6/22(月)~6/25(木)
- 開催地:オールイングランド・ローンテニス・クラブ(イギリス・ロンドン)
- 時差:日本が8時間進んでいます(夏時間)
- コート:芝(グラスコート)/屋外(センターコート・第1コートは開閉式屋根あり)
- 賞金総額:£64,200,000(約128億4,000万円)※1£=200円換算
- 配信:WOWOW で予選から決勝まで生中継・配信予定
ウィンブルドン2026 大会概要
ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon)は、テニス四大大会(グランドスラム)の第3戦として、毎年6月末から7月にイギリス・ロンドンで開催されます。芝(グラスコート)で行われる唯一のグランドスラムであり、1877年創設という最も歴史と権威のある大会です。白を基調としたウェア規定(オールホワイト)でも知られます。
2026-06-24 19:26 最新情報大会基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名(正式名称) | The Championships, Wimbledon 2026 / ウィンブルドンテニス2026 |
| 大会期間 | 2026年6月29日(月) ~ 7月12日(日) |
| 予選期間 | 2026年6月22日(月) ~ 6月25日(木) |
| 開催地 | オールイングランド・ローンテニス・クラブ(イギリス・ロンドン) |
| サーフェス | 芝(グラスコート)/屋外 |
| 主催 | オールイングランド・ローンテニス&クロッケー・クラブ(AELTC) |
| 賞金総額 | £64,200,000(約128億4,000万円)※1£=200円換算・過去最高(前年比+20%) |
| シングルス優勝賞金 | £3,600,000(約7億2,000万円)男女同額 |
| 獲得ポイント(優勝) | 2,000ポイント |
| 放送・配信 | WOWOW(全試合)/NHK(一部) |
| 公式サイト | wimbledon.com |
なぜウィンブルドンは特別なのか?
ウィンブルドン最大の特徴は、芝(グラスコート)です。
球足が速く、バウンドが低く滑るため、サーブやネットプレー、素早い反応が重要になります。クレーやハードコートとは異なる「速い展開」が求められ、ウィンブルドンを制する選手は「芝を攻略した実力者」として高く評価されます。
また、オールホワイトのウェア規定、ロイヤルボックス、ストロベリー&クリームといった伝統文化も、ほかの大会にはない魅力です。
主要コート
- センターコート(Centre Court):大会の中心コート。決勝戦や注目カードが行われる。開閉式屋根を備え、雨天でも試合続行が可能。
- 第1コート(No.1 Court):第2の主要コート。こちらも開閉式屋根を備える。
- 第2・第3コート ほか:本戦序盤の好カードや注目選手の試合も組まれる。
※ 2026年大会では、判定の補助として新たにビデオレビューが導入される予定です。
大会スケジュール
| 日程(日本時間) | 内容 |
|---|---|
| 6月22日(月) ~ 6月25日(木) | 予選 |
| 6月29日(月) ~ 6月30日(火) | 本戦1回戦 |
| 7月1日(水) ~ 7月2日(木) | 本戦2回戦 |
| 7月3日(金) ~ 7月4日(土) | 本戦3回戦 |
| 7月5日(日) ~ 7月6日(月) | 本戦4回戦 |
| 7月7日(火) ~ 7月8日(水) | 準々決勝(ベスト8) |
| 7月9日(木) | 女子準決勝 |
| 7月10日(金) | 男子準決勝 |
| 7月11日(土) ※日本時間 夜〜深夜 | 女子シングルス決勝 |
| 7月12日(日) ※日本時間 夜〜深夜 | 男子シングルス決勝 |
※ 決勝の開始時刻は現地時間・天候により変動します。最新の試合予定は公式サイト・WOWOW番組表をご確認ください。
予選ウィークとは?
ウィンブルドン2026では、6月22日(月)から6月25日(木)まで予選が行われます。
予選は本戦とは別会場(ロンドン近郊のロウハンプトン)で行われ、男女それぞれ本戦出場をかけて選手が戦います。日本人選手も予選から本戦入りを目指すケースが多く、予選の動向も大きな注目ポイントです。
2026年大会では、男子予選で坂本怜・望月慎太郎が1回戦を突破。女子予選では本玉真唯・日比野菜緒・木下晴結が2回戦に進出しています。一方、野口莉央・内田海智・内島萌夏・坂詰姫野・石井さやかは予選1回戦で敗退となりました。
注目選手(2026年)
男子シングルス 注目選手
- ヤニック・シナー(イタリア):前年覇者。安定したストロークと勝負強さで連覇を狙う。
- アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ):上位ランカー。グランドスラム初制覇に挑む。
- ノバク・ジョコビッチ(セルビア):芝の王者として歴代屈指の実績。大舞台での経験値は別格。
- フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ):上位シード候補。サーブ力と芝適性に注目。
- カルロス・アルカラス(スペイン):2023・2024年覇者ですが、2026年大会は欠場リストに掲載されています。
女子シングルス 注目選手
- イガ・シフィオンテク(ポーランド):前年覇者。総合力の高さで連覇を狙う。
- アリナ・サバレンカ(ベラルーシ):圧倒的なパワーでタイトルを狙う世界トップ。
- エレナ・リバキナ(カザフスタン):2022年覇者。高速サーブは芝で特に強力。
- ココ・ガウフ(アメリカ):守備力と機動力を武器に上位進出を狙う。
注目の日本人選手
- 大坂 なおみ:グランドスラム4回優勝の実力者。芝コートでの躍進に注目。
- 伊藤 あおい:SR(スペシャルランキング)を使用し、本戦から出場予定。グランドスラムでのさらなる飛躍に期待。
- 島袋 将:男子シングルス本戦エントリー入り。1回戦カードは本戦ドロー発表後に更新。
- 坂本 怜・望月 慎太郎:男子予選1回戦を突破し、本戦入りを目指す。
- 本玉 真唯・日比野 菜緒・木下 晴結:女子予選1回戦を突破。芝での勝ち上がりに期待。
※ 出場選手・シードは公式発表により変動します。日本人選手の最新エントリーは 日本人選手まとめページ で更新します。
日本人選手 出場予定
ウィンブルドン2026に出場する日本人選手・出場が確認されている日本人選手の状況です。本戦ドロー、試合開始時間、対戦相手は、公式発表が確認でき次第このページと 日本人選手まとめページ に反映します。
男子本戦では島袋将がエントリー入り。予選では坂本怜・望月慎太郎・本玉真唯・日比野菜緒・木下晴結が2回戦へ進出しています。
| 選手名 | 種目 | 出場区分・状況 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 島袋 将 | 男子シングルス | 本戦エントリー入り | 1回戦カードは本戦ドロー発表後に更新 |
| 大坂 なおみ | 女子シングルス | 本戦出場予定 | ドロー発表後に更新 |
| 伊藤 あおい | 女子シングルス | 本戦出場予定(SR使用) | ドロー発表後に更新 |
| 坂本 怜 | 男子シングルス予選 | 予選1回戦勝利 | 2回戦へ |
| 望月 慎太郎 | 男子シングルス予選 | 予選1回戦勝利 | 2回戦へ |
| 本玉 真唯 | 女子シングルス予選 | 予選1回戦勝利 | 2回戦へ |
| 日比野 菜緒 | 女子シングルス予選 | 予選1回戦勝利 | 2回戦へ |
| 木下 晴結 | 女子シングルス予選 | 予選1回戦勝利 | 2回戦へ |
| 内島 萌夏 | 女子シングルス予選 | 予選1回戦敗退 | 第8シードで出場 |
| 坂詰 姫野 | 女子シングルス予選 | 予選1回戦敗退 | 第19シードで出場 |
| 石井 さやか | 女子シングルス予選 | 予選1回戦敗退 | 第7シードのケベドに敗退 |
| 野口 莉央 | 男子シングルス予選 | 予選1回戦敗退 | ルカ・ナルディに敗退 |
| 内田 海智 | 男子シングルス予選 | 予選1回戦敗退 | バーナード・トミックに敗退 |
※ 最新のエントリーリストは 公式サイト をご確認ください。
配信・視聴方法
ウィンブルドン2026は、日本ではWOWOWが予選から決勝まで生中継・配信します。さらにNHKでも、決勝や日本人選手の注目試合など一部が放送される予定です。
| カテゴリ | 放送・配信 | 詳細 |
|---|---|---|
| 予選・本戦 全試合 | WOWOW | 予選から決勝まで生中継・配信。WOWOWオンデマンドにも対応。 |
| 一部試合(決勝など) | NHK | 決勝や日本人選手の注目試合を中心に、地上波・BSで放送予定(内容は限定的)。 |
予選から決勝まで、ウィンブルドンをまとめて楽しみたい方におすすめです。
詳細な放送スケジュールは 放送予定ページ をご覧ください。
賞金とポイント
ウィンブルドン2026の賞金総額は£64,200,000(約128億4,000万円)で、前年比+20%・過去最高額です。シングルス優勝賞金は男女ともに£3,600,000(約7億2,000万円)。ラウンドごとの賞金と獲得ポイントの詳細は ドロー/賞金ページ でご確認ください。
| ラウンド | 賞金(GBP) | 日本円換算(1£=200円) | ポイント |
|---|---|---|---|
| 優勝 | £3,600,000 | 約7億2,000万円 | 2,000pt |
| 準優勝 | £1,800,000 | 約3億6,000万円 | 1,300pt |
| ベスト4 | £900,000 | 約1億8,000万円 | 800pt |
| ベスト8 | £480,000 | 約9,600万円 | 400pt |
| 4回戦 | £300,000 | 約6,000万円 | 200pt |
| 3回戦 | £185,000 | 約3,700万円 | 100pt |
| 2回戦 | £126,000 | 約2,520万円 | 50pt |
| 本戦1回戦 | £80,000 | 約1,600万円 | 10pt |
※ 2026年発表額。日本円は1£=200円で概算。為替により変動します。
歴代優勝者(直近5年)
| 年 | 男子シングルス | 女子シングルス |
|---|---|---|
| 2025 | ヤニック・シナー | イガ・シフィオンテク |
| 2024 | カルロス・アルカラス | バルボラ・クレイチコバ |
| 2023 | カルロス・アルカラス | マルケタ・ボンドルショバ |
| 2022 | ノバク・ジョコビッチ | エレナ・リバキナ |
| 2021 | ノバク・ジョコビッチ | アシュリー・バーティ |
【ご注意】 この記事の情報は、2026年6月24日時点の公開情報に基づいています。本戦ドロー発表前のため、出場選手・シード・スケジュールは変更される可能性があります。判明次第、随時更新します。
出典元一覧
Wimbledon公式サイト、ATP・WTA公式サイト、提供PDF資料より作成
内容や記載についてのご不明点・ご意見は→お問合せ先よりご連絡下さい。
最新記事 by Baseball (全て見る)
- 【ウィンブルドン2026】テレビ放送・WOWOW配信・NHK放送予定一覧 - 2026-06-24
- 【大坂なおみ ウィンブルドン2026】1回戦の試合日程・対戦相手・結果速報 - 2026-06-24
- 【伊藤あおい ウィンブルドン2026】1回戦の試合日程・対戦相手・結果速報 - 2026-06-24
- 【6/21 最終日リーダーボード】結果速報|ユピテル・静岡新聞 SBS レディース 2026 - 2026-06-24
- 【6/21(日)最終日】ニチレイレディス 2026 本日のリーダーボード結果速報 - 2026-06-24