ジョージア代表とは一体どこの国?簡単解説

ラグビー,ラグビー・ワールドカップ

ジョージア代表がちょっとした話題になっています、コーヒーのジョージアのCMを思い浮かべる方も多いと思いますが、今回はワールドカップラグビーの代表チームの話です。

ジョージアはロシア・トルコ・アルメニア・アゼルバイジャンに囲まれた国となります。

少々ややこしいのですが、ジョージアと調べるとwikipediaではジョージアとグルジアの両方が出てくると思います。

これは、2015年4月14日、黒海沿岸にある国「グルジア」の呼び名を「ジョージア」と改める法律が日本で成立し国名呼称を2015年4月22日以降「グルジア」から「ジョージア」へ変更となりました。

この年はラグビーワールドカップ2015が開催されたタイミングに近い為、グルジアとジョージアが混同されていました。

なぜ、グルジアからジョージアになったかと言うと、国連加盟国の大多数は英語由来の「ジョージア」と読んでいたのに対して、このジョージアは1991年に独立するまで、旧ソビエト連邦国に属していたため、ロシア語のГрузия, Gruziya」からきたとされています。

ジョージアを、グルジアと呼ぶ国は、日本を始め中国や韓国くらいしかなかったようですが、国連加盟国の多くが「ジョージア」と呼んでいる事に合わせたそうです。

ジョージアの場所は?

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引用:グーグルマップ

ラグビージョージア代表の歴史は古く、1959年から始まりジョージア代表として国際試合2009年6月となっています。

代表選手の多くはジョージアですが、フランス・イングランド国籍の選手もおります。

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スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。 更に詳しいプロフィールは→こちら