Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
大坂なおみ次戦はWTAファイナルズ!!
WTAファイナルズの試合予定
錦織圭、復帰戦はエルステバンクが予定に!
エルステバンクオープンの試合予定
ラグビーW杯日本代表が決勝ラウンド進出!
日本vs南アフリカ戦の日程・放送情報

卓球ワールドツアー・グランドファイナル2016の試合予定と結果速報

2016-12-11卓球, 石川佳純, 水谷隼, 伊藤美誠

卓球ワールドツアー・グランドファイナル2016の決勝戦へ男子ダブルス(森薗政崇・大島祐哉)、女子ダブルス(浜本由惟・早田ひな)、U21女子シングルス(早田ひな)の各選手が進出しました。

カタール(ドーハ)で2016年12月8日~12月11日の日程で開催されている決勝の試合予定や結果速報など情報が入り次第更新しております。

卓球ワールドツアー・グランドファイナル2016出場条件

出場条件は国際卓球連盟(ITTF)が主催しているITTFワールドツアーの獲得ポイント上位選手(シングルス15位・ダブルス上位7組・アンダー21シングルス上位7名+各クラス開催協会枠1名又は1組)が出場できる大会となります。その為、世界ランキングとは異なるのが特徴となります。

日本人出場選手一覧|卓球グランドファイナル2016

石川佳純は準決勝で世界ランク4位の ZHU Yuling(中国)相手に0-4のストレートで敗退し、リオ五輪銅メダルの水谷隼は1回戦でJung Young-sik(韓国)と対戦し3-4のフルセットでまさかの敗退となっております。

また、福原愛はリオ五輪後休養の為出場はしておりません。

■女子シングルス
石川佳純、平野美宇、伊藤美誠、石垣 優香、佐藤瞳、早田ひな

■女子ダブルス
早田ひな、浜本由惟
橋本 帆乃香、佐藤瞳

U21女子シングルス
森さくら、加藤美優、早田ひな、前田美優、芝田沙季、浜本由惟

男子シングルス
水谷隼、丹羽孝希、松平健太、大島祐哉、村松雄斗

男子ダブルス
森薗政崇、大島祐哉
吉村真晴、丹羽孝希

U21男子シングルス
及川瑞基、張本 智和、村松 雄斗

女子ダブルス決勝戦の試合予定と結果速報

女子ダブルス決勝の対戦相手は香港のDOO Hoi Kem(杜 凱栞)・LEE Ho Ching(李 皓晴)となります。

試合は現地日時で12月11日
※ドーハとの時差は日本が6時間進んでいます。

選手 1 2 3 4 5 6 7 T
浜本由惟
早田ひな
11 15 11 9 11 12 4
杜 凱栞
李 皓晴
8 17 9 11 8 10 2

※浜本由惟・早田ひなが4-2で勝利し優勝!

男子ダブルス決勝戦の試合予定と結果速報

 男子ダブルスの決勝戦は韓国のJEOUNG Youngsik(鄭 栄植)・LEE Sangsu(李 尚洙) となっております。

試合は現地日時で12月11日
※ドーハとの時差は日本が6時間進んでいます。

選手 1 2 3 4 5 6 7 T
森薗政崇
大島祐哉
11 11 10 9 7 4 2
鄭 栄植
李 尚洙
5 2 12 11 11 11 4

※森薗政崇、大島祐哉ペアは2セット先取するも逆転負けで準優勝

U21男子シングルス決勝戦の試合予定と結果速報

 U21女子シングルスの決勝戦は台湾のLIAO Cheng-Tingとなります

試合は現地日時で12月11日
※ドーハとの時差は日本が6時間進んでいます。

選手 1 2 3 4 5 6 7 T
LIAO 11 11 11 11 4
村松 雄斗 6 9 9 8 0

※村松 雄斗は0-4のストレートで敗れ準優勝

U21女子シングルス決勝戦の試合予定と結果速報

 U21女子シングルスの決勝戦は女子ダブルス決勝でも対戦するDOO Hoi Kem(杜 凱栞)となっております。

試合は現地日時で12月11日
※ドーハとの時差は日本が6時間進んでいます。

選手 1 2 3 4 5 6 7 T
早田ひな 11 7 11 13 11 4
杜 凱栞 8 11 8 11 7 1

※早田ひながU21シングルスと女子ダブルスの二つで優勝

2016年はリオデジャネイロオリンピックでも男子シングルスで水谷隼が銅メダル、男子団体(水谷隼・吉村真晴・丹羽孝希・大島祐哉)では銀メダル、女子団体(福原愛・石川佳純・伊藤美誠)が銅メダルと男女そそろってのメダルを獲得し注目を集めましたが、今大会の卓球グランドファイナル2016では次期エース候補の台頭も目立ち、東京五輪に向けて今後も目が離せないのではないでしょうか?

The following two tabs change content below.
アバター
スポーツライター(ぐぐスポ!ライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ又は下記SNSからもご連絡頂けます。