錦織圭全仏OPテニスの4回戦は3-1で逆転勝利し準々決勝に進出!ベスト8入り

<テニス:全仏オープンテニス2017 6月5日(月) パリ・ローランギャロス:錦織圭 男子シングルス4回戦の結果>

第8シードの錦織圭は上位シード選手に勝利し勝ち上がってきたフェルナンド・ベルダスコ[37位]33才と4回戦で対戦し、セットカウント3-1で勝利し、2年ぶり2回目の全仏OP準々決勝に進出しました。

準々決勝のアンディ・マレー[1位]30才となり、試合日程は6月7日(水)が予定されています。

錦織圭・4回戦の試合結果とスタッツ|全仏OPテニス2017

試合開始日時:6/5(月)20:38
試合時間・2時間34分

4回戦の試合スタッツ|全仏OPテニス
F.ベルダスコvs錦織圭
3エース4
6ダブルフォルト2
77/109 (71%)1stサーブ成功率59/112 (53%)
48/77 (62%)1stサーブポイント獲得率37/59 (63%)
12/32 (38%)2stサーブポイント獲得率25/53 (47%)
6/12 (50%)ネットポイント11/15 (73%)
5/13 (38%)ブレイクポイント7/17 (41%)
50/112 (45%)レシーブポイント49/109 (45%)
28ウィナー34
43アンフォーストエラー46
110トータルポイント111

 

f:id:guspo:20170605230034p:plain

■第1セット:F.ベルダスコのサーブで試合開始(20:38)

この試合の錦織圭は数か所体に痛みがあるとの事で、万全ではない状態のまま試合を行った様です。
●2ゲーム、先にベルダスコにブレイクポイントを作られ、このゲームを錦織が落とします。
●4ゲーム、ここまで、錦織選手のアンフォーストエラーが目立ち、このゲームもF.ベルダスコがブレイクし4-0と引き離されます。

ファーストサーブ成功率:68%・アンフォーストエラー15本(相手6本)・ウィナー2本(相手7本)

■第2セット:F.ベルダスコのサーブから

●1ゲーム、ラリーからチャンスをつかんだ錦織がラブゲームでブレイクスタート
●2ゲーム、調子が上がらない錦織のショットミスが目立ちブレイクバックされます。
●6ゲーム、簡単にキープができない錦織ですが、苦しみながらキープします。
●9ゲーム、錦織が我慢をし続けデュースになると、粘り強いラリーを見せブレイクします。このゲーム、徐々に動きが上がってきた錦織がこのセットを獲りセットカウント1-1のイーブンに

ファーストサーブ成功率:54%・アンフォーストエラー16本(相手9本)・ウィナー9本(相手10本)

 

■第3セット:F.ベルダスコのサーブから

●2ゲーム、錦織がデュースに持ち込まれピンチを迎えますがキープ
●3ゲーム、錦織がブレイクに成功しリードします。
6ゲーム、錦織のダブルフォルトもあり、先にブレイクポイントを握られ、最後は錦織のショットがネットにかかりブレイクバックされイーブンに
●7ゲーム、すぐに反撃する錦織がブレイクポイントを作り、約10分に及びこのゲームをブレイクし再びリード
●8ゲーム、時折、足と叫ぶ錦織 思うように動かないのかそれでもファイトしこのゲームをキープ
●9ゲーム、スーパーショットを見せ錦織がデュースに持ち込みますがブレイク出来ずに次のゲームに続きます。

ファーストサーブ成功率:41%・アンフォーストエラー12本(相手13本)・ウィナー19本(相手10本)

■第4セット:F.ベルダスコのサーブから

●1ゲーム、錦織が40-0とブレイクポイントを作り、最後はベルダスコのショットが乱れ先にブレイクします。
●2ゲーム、ベルダスコがトリプルのブレイクポイントを作られますが、錦織が冷静に対応しデュースに持ち込みむとキープに成功します。
●3ゲーム、1ゲームに続きブレイクし3ゲーム先取し引き離します。
●5ゲーム、ギアを更に上げる錦織がブレイクポイントをモノにし5-0とリード
●後半に向けてスーパーショットを見せる錦織が、足の違和感を感じさせない動きで決めきり準々決勝に進出しました。

ファーストサーブ成功率:53%・アンフォーストエラー3本(相手15本)・ウィナー4本(相手1本)

■試合時間2時間34分 

錦織圭の全仏OPテニス2017・準々決勝の試合日程(試合開始時刻)・放送予定(テレビ局情報・生中継)・対戦成績やドロー(トーナメント表)など詳細情報を特集サイトにてご覧いただけます。

→錦織圭 全仏OPテニス2017・準々決勝の試合予定・放送日程・ドローなど最新情報←