錦織圭、2020年の日程と最新ニュース!
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【東京オリンピック・テニス】日程、放送予定、トーナメント表(ドロー)、試合会場・ポイント賞金など|錦織圭・大坂なおみ出場情報

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テニスの東京オリンピックは2020年7月25日(土)~8月2日(日)の日程で、本戦が有明テニスの森公園で行われます。

東京オリンピック・テニス2020の試合日程・放送情報(テレビ放映・ネット配信)・出場選手・トーナメント表・試合会場・ポイント(賞金)の情報もまとめてご覧頂けます。

錦織圭 選手にとって東京オリンピック特別なモノと表現し、大坂なおみ 選手は2重国籍が以前は話題となりましたが、日本国籍に選びメダル獲得の為に、日本代表として東京五輪を戦いメダル獲得に向け、日本の両エースが挑みます。

錦織圭・大坂なおみ 最新の試合情報

このコーナーでは、東京オリンピック・テニスに出場を目指す錦織圭・大坂なおみ 選手を始め、本戦に出場となる日本選手の情報など、試合日程が決まった場合は、特集サイトにて更に詳しく試合開始時刻や対戦情報などをお知らせします。

東京オリンピック・テニス2020-大会概要

  • 大会名:東京オリンピック2020
  • 開催期間:2020.07.25(土) – 2020.08.02(日)
  • 開催地:有明テニスの森
  • コート:ハードコート
  • 男子シングルスドロー:64
  • 女子シングルスドロー:64
  • 男子ダブルス(32組)
  • 女子ダブルス(32組)
  • 混合ダブルス(16組)

■東京オリンピック・テニスの特徴とフォーマット

  • 3セットマッチ(2セット先取)
  • シングスは最終セットタイブレークを採用

錦織圭が語るオリンピックについて

UNIQLO Global Brand Ambassadors公式YouTubeで本田圭佑選手との対談で錦織選手はリオ五輪では、ATPポイントも賞金もなく、1回戦は何のために戦っているのだろうかと話す錦織選手、2回戦、3回戦からは徐々になくなり、『一人でも喜んでくれる人がいるなら』『その人たちの為にやってみようと思ったのが(リオ五輪)が初めてて』『メダルを獲って日本に良いニュースを届けたい』その思いだけで戦ったと語り、東京オリンピックに関しては、本田圭佑選手、錦織圭選手とも強い思いをよせています。

大坂なおみ が語る東京五輪について

オリンピックのテニスを指揮するITF(国際テニス連盟)の公式サイトでインタビューに答え「私は金メダルを獲得することを考えていて、もしそれが達成できたら大いに意味がある、みんながそのような瞬間を夢見ているから」

「子供の頃は、銀メダルや銅メダルの夢は見ないでしょ、銀メダルや銅メダルを獲得することは素晴らしいですが、全てのアスリートは金メダルを目指していて、私もいつもそのことを想像していました」

「金メダルを掴み取ることは、私のキャリアの中で最も大きなものとなると思います。でもある意味、それは単にタイミングによるものです。グランドスラムを戦いますが、オリンピックは4年に1度しかないので、オリンピックチャンピオンになるチャンスはあまりありません」

「オリンピックに出場する、誰もがオリンピックチャンピオンを目指し、それが、私の目標になります。」

4年1度の数少ない機会がオリンピックとなる為、大坂選手もメダル獲得を目指しているのが伺えます。

東京オリンピック・テニス 2020-試合会場

  • 開催地:〒135-0063 東京都江東区有明2丁目2−22
  • 試合会場:有明テニスの森公園

有明テニスの森公園テニス施設のセンターコートは老朽化もあり、平成29年(2017年)11月より改修工事を実施されました。2019年には東京オリンピック2020大会テストイベント等して楽天ジャパンオープンが開催され、間もなく開催される本番に向け準備も整いつつあります。

東京オリンピック・テニス試合会場の画像
東京オリンピック・テニス試合会場の画像右手に見えるのがセンターコートの有明スタジアム

東京オリンピック・テニス2020の出場予定選手

シングルスの各国の出場選手枠は最大で男女4名づつ、ダブルスは男女共に最大2組がエントリーとあり、男女各6名の12選手に出場が出来る可能性があります。

  • 男女シングルスは2020/6/8に発表される、ランキングの上位56名に入る
  • ダブルスはランキングでトップ10選手は自動的に東京オリンピックの出場権を獲得、それ以外の選手は、ペアのランキングの合計が高い順

※混合ダブルス用の出場選手枠は特に用意されず、シングルス・ダブルスの出場権がある選手でペアを組みエントリーとなります。

錦織圭・大坂なおみ共にオリンピック出場が確定しているわけではありませんが、両選手ともに2019年~2020年6月8日の間に、デビスカップ(男子国別対抗)・フェドカップ(女子国別対抗)に必ず出場しなければならない状況にあります。

錦織圭は東京オリンピックに出場できるのか?

細かい条件は多々あるのですが、ITF会長のデビッド・ハガティが錦織選手について「デビスカップはオリンピックの予選ラウンドです。KEI(錦織)の場合、来年最初のラウンドをプレーすれば、出場の対象となります。」と答えています。

その為、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで日本代表 vs. エクアドル代表と2020年3月6日(金)・7日(土)が行われるのですが、この試合に原則でる必要があります。

もし出場しない場合は救済措置としていくつかの可能性も残されています。

国際テニス連盟の推薦枠が2枠あり、1枠はロジャーフェデラーがほぼ内定している為、推薦枠の条件は満たしていない錦織選手ですが、例外規定が追加されていて「オリンピックやデビスカップへの貢献度、怪我や病気」自国開催やリオ五輪銅メダルが考慮されれば、残りの1枠で錦織圭の出場が実現します。

あと一つの方法は、日本人選手が本戦にストレートで入っていない場合や、地区予選大会などで出場資格を得た選手がいない場合、2020/6/8付のランキング最上位の選手男女それぞれ1名が出場資格が獲得とあります。

日本人選手の2番手の西岡良仁選手のランキング次第となりますが、錦織選手が適用できる可能性もあります。

大坂なおみ は東京オリンピックに出場できるのか?

大坂なおみ選手も同様に、国際テニス連盟(ITF)から日本テニス協会に通達があり、1度だけ代表戦でチーム入りをすれば良いとされています。

大阪府のITC靱テニスセンターで2019年4月20日(土)~21日(日)に日程で行われる、フェドカップ  ワールドグループ2部 プレーオフ 「 日本 対 オランダ 」戦に出る必要が原則ありますが、錦織選手同様に国際テニス連盟の推薦枠が男女2名用意され、大坂なおみ選手はグランドスラムを獲得し、国際テニス連盟の推薦枠の基準を満たしている為、推薦枠で出場する可能性も出て来ています。

更に、もう一つのプラントして、ホスト国には優先枠があり、日本人選手で56位以内の選手がいない場合、ホスト国の最上位選手が出場できるとあります。

確実なのはフェドカップでプレーをする事ですが、フェドカップ出場を回避する可能性も出て来ています。

日程厳しい中、両選手ともに日本でプレーする機会が2020年はあるので、両大会とも注目です。

東京オリンピック・テニス 2020-大会スケジュール

日時 開始時刻 ラウンド
7月25日(土) 11:00 –
20:00
男子/女子 シングルス1回戦
男子/女子 ダブルス1回戦
7月26日(日) 11:00 –
20:00
男子/女子 シングルス1回戦
男子/女子 ダブルス1回戦
7月27日(月) 11:00 –
20:00
男子/女子 シングルス2回戦
男子/女子 ダブルス2回戦
7月28日(火) 11:00 –
20:00
男子シングルス2回戦
女子シングルス3回戦
男子ダブルス準々決勝
女子ダブルス2回戦/準々決勝
7月29日(水) 11:00 –
20:00
男子シングルス3回戦
女子シングルス準々決勝
男子ダブルス準決勝
女子ダブルス準々決勝
混合ダブルス1回戦
7月30日(木) 11:00 –
20:00
男子シングルス準々決勝
女子シングルス準決勝
女子ダブルス準決勝
混合ダブルス準々決勝
7月31日(金) 12:00 –
20:00
■有明テニスの森
(センターコート)
男子シングルス準決勝
男子ダブルス決勝戦
男子ダブルス表彰式
■有明テニスの森
(コート1)
男子ダブルス3位決定戦
混合ダブルス準決勝
8月1日(土) 12:00 –
20:00
■有明テニスの森
(センターコート)
男子シングルス3位決定戦
女子シングルス3位決定戦
女子シングルス決勝戦
女子シングルス表彰式
■有明テニスの森
(コート1)
女子ダブルス3位決定戦
混合ダブルス3位決定戦
8月2日(日) 12:00 –
20:00
男子シングルス決勝戦
男子シングルス表彰式
女子ダブルス決勝戦
女子ダブルス表彰式
混合ダブルス決勝戦
混合ダブルス表彰式

東京オリンピック2020のトーナメント表(ドロー)について

下記は予想される東京オリンピック・テニス 2020のトーナメント表(ドロー)の画像イメージです。

ATP・WTA共にシード数は16シードまでとなり、全選手1回戦から出場となります。

東京オリンピック・テニス の男子トーナメント表(ドロー)

東京オリンピック・テニス 2020の男子トーナメント表
東京オリンピック・テニス 2020の男子トーナメント表(画像)

東京オリンピック・テニス の女子トーナメント表(ドロー)

東京オリンピック・テニス 2020の女子トーナメント表
東京オリンピック・テニス 2020の女子トーナメント表(画像)

東京オリンピック2020 のポイント

東京オリンピック・テニスの(男子テニス)・(女子テニス)共にATPポイント、WTAポイントは付きません。

2012年のロンドンオリンピックではポイントも下記のように付きましたが、2016年のリオオリンピックからポイントもつかなくなり、国を代表する気持ちと名誉のみで試合を行っています。

SF QF 3R 2R 1R
男子 750 450 340 270 135 70 35 5
女子 685 470 340 260 175 95 55 1

東京オリンピック2020 の賞金額(報奨金)

東京オリンピックのテニスの賞金額(報奨金)はJOC(日本オリンピック協会)と日本テニス協会より支払われます。また、東京オリンピックの賞金額が引き上げられました。

JOC(日本オリンピック協会)テニスの賞金

  • 金メダル・500万円
  • 銀メダル・200万円
  • 銅メダル・100万円

日本テニス協会のオリンピック賞金

  • 金メダル・800万円
  • 銀メダル・400万円
  • 銅メダル・200万円

※ダブルスは2選手で等分

日本テニス協会は過去に大坂なおみ選手が全米オープンと全豪オープンを優勝した際に、報奨金800万円を贈呈するなどもあり、リオオリンピックよりは多く支払われる事となりました。

東京オリンピック2020のテレビ放送・ネット配信情報

NHKと日本民間放送連盟(民放連)の、ジャパンコンソーシアム連盟では、2020年の東京オリンピックを始め、下記のオリンピックのテレビ放送、ラジオ放送、インターネット配信、モバイル放送などデジタル配信を含め、日本国内における全ての放映権を国際オリンピック委員会(IOC)と合意しています。

  1. 2020年東京オリンピック
  2. 2022年冬季・北京オリンピック
  3. 2024年パリオリンピック
  4. 2026年冬季・ミラノ・コルティナダンペッツォオオリンピック
  5. 2028年ロサンゼルスオリンピック
  6. 2030年冬季オリンピック
  7. 2032年オリンピック

東京オリンピックのテニス中継はNHK総合・NHK Eテレ・NHKBS1を中心に放送が予定され、更に、地上波(日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・テレビ東京)、BS放送(BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSジャパン・BSフジ)など、民放のいずれかで中継される模様です。

錦織圭、大坂なおみ選手が出場した場合、NHKと民放の両チャンネルで生中継が確実となりそうです。

東京オリンピック 2020のテレビ放送情報

●NHK総合・NHK Eテレ・NHKBS1
東京オリンピックの為、日本選手の試合はNHK総合・NHK Eテレ・NHKBS1で必ず放送されると思われます。中継日時は各選手の試合スケジュールが決まり次第となります。

●民放各局
全試合となるとNHKだけでは厳しい為、日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・テレビ東京など民放キー局が連携する可能性もあるかと思われます。

東京オリンピック 2020のネット配信サービス

●NHK
前回のリオ五輪ではNHKインターネット中継として、地上波・BSで放送しない試合の模様を、ほぼすべてストリーミング配信(ネットでの生中継)を行いました。

東京オリンピックのネット配信情報が入り次第更新します

東京オリンピック・テニス 2020のチケット情報

すでに一次、二次とチケット販売が行われ、テニスのチケットは難しい状況です。

詳しくは東京オリンピックチケット公式サイトをご覧下さい。

東京オリンピック・テニスのSNS(Twitter・facebook)情報

東京オリンピック・テニスより発信されるTwitter・facebook・InstagramなどSNSで発信される、錦織圭や大坂なおみ の最新情報をできる限り掲載していきます。

この記事の東京オリンピック・テニス情報は出典元の東京オリンピック公式情報を元に作成しています。内容や記載についてのご不明点・ご意見はお問合せ先よりご連絡下さい。

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スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。 更に詳しいプロフィールは→こちら