錦織圭、2020年の日程を更新!
錦織圭の最新ニュース
大坂なおみ2020年の日程を更新!
大坂なおみ今後の予定
デビスカップファイナルズ開幕!
国別対抗テニス日本チームの情報など

【楽天オープンテニス2019】試合日程、ドロー、テレビ放送、賞金、ポイント情報について掲載

2019-09-03錦織圭, 錦織圭特集, 楽天ジャパンオープン

楽天ジャパンオープンテニスが2019/9/30(月)~ 10/6(日)に開催されます。試合日程、ドロー、テレビ放送、ATPポイント、賞金を始め、錦織圭、ノバク・ジョコビッチなどの出場情報をまとめてご覧頂けます。

楽天ジャパンオープンの錦織圭
Kei Nishikori of Japan

錦織選手の試合情報は下記からご覧頂けます。

楽天ジャパンオープンテニス2019の大会概要

大会名 Rakuten Japan Open Tennis Championships 2019
開催期間 2019.09.30(月) – 2019.10.06(日)
開催地 東京都江東区有明2-2-22
コート 有明テニスの森公園
ハードコート
時差 なし
グレード ATP500
ドロー シングルス32・ダブルス16
全米オープンテニス後に開催される、日本で唯一のATPツアーとなります。この大会はATP500と優勝獲得ポイントが500ポイントとなり、マスターズ1000シリーズに次ぐ大会となります。

このジャパンオープンは歴史も古く、1972年に田園コロシアムで第1回大会が開催され、第2回の1973年からATPツアー公式大会となり、1983年に有明テニスの森公園で開催されるようになりました。過去にはサントリーや朝日生命、アメリカの保険会社のAIGグループなどがスポンサーを務め、2009年に楽天がメインスポンサーとなり、今の楽天ジャパンオープンテニスとなっています。

現在のBIG3の内、ノバク・ジョコビッチが初参加となり、過去にはロジャーフェデラー(2006年優勝)、ラファエル・ナダル(2010年優勝)、そして、2012年・2014年は錦織圭が優勝しています。

ノバク・ジョコビッチはエントリーしていますが、全米オープンテニス2019の4回戦では肩の怪我で棄権している為、楽天オープンに間に合うのかも気になる所ではないでしょう。

楽天ジャパンオープンテニス2019の試合会場について

2018年は有明コロシアムがオリンピックに向け改修工事が行われ、武蔵野の森総合スポーツプラザで行われましたが、今年は、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートとなりました。

楽天ジャパンオープンテニス2019の賞金・獲得ポイント

2017年から2019年にかけての賞金額を掲載しています。2019年の賞金総額は$1,895,290(約2億120万円)となっていますが内訳が分かり次第更新します。

 ポイント201720182019
優勝500$336,900
約¥3578万
$384,120
約¥4080万
準優勝300$165,170
約¥1750万
$188,315
約¥2000万
準決勝進出180$83,110約
約¥880万
$94,755
約¥1060万
準々決勝進出90$42,265
約¥448万
$48,195
約¥511万
2回戦進出45 $21,950
約¥233万
$25,025
約¥265万
1回戦0$11,575
約¥122万
$13,200
約¥140万

楽天ジャパンオープンテニス2019の大会スケジュール

錦織圭選手はシード入りが確実ですが、シード選手も1回戦からとなります。

月日 開始 シングルス ダブルス
9/28(土) 11:00 予選1回戦 予選1回戦
9/29(日) 11:00 予選2回戦 予選2回戦
9/30(月) 11:00 1回戦 1回戦
10/1(火) 11:00 1回戦 1回戦
10/2(水) 11:00 1・2回戦 1・2回戦
10/3(木) 11:00 2回戦 2回戦
10/4(金)
DAY
NIGHT
11:00
19:00
準々決勝
準々決勝
2回戦
準決勝
10/5(土) 13:00 準決勝 準決勝
10/6(日) 13:00 決勝 決勝

楽天ジャパンオープン2019のテレビ放送・ネット配信など中継情報

■テレビ放送情報

●WOWOW(テレビ中継)
楽天ジャパンオープンテニスはオフィシャルサプライヤーのWOWOWが生中継、女子のWTAツアーの花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスと大坂なおみ出場の東レ パン パシフィック オープンテニスはWOWOWで放送が決定しています。

リンク先→WOWOWホームページ

●NHK(総合・Eテレ・BS)・民放各局・スカパー!
ATP500の為、NHKでも放送はありません。過去にはテレビ東京系列で中継があった事もありましたが、今年も情報は入っていません。また、スカパー!GAORAは同時期に開催されるチャイナ・オープンを放送しています。

■インターネット配信情報

●WOWOWメンバーズオンデマンド
WOWOW加入者限定のサービス、インターネットに接続できる環境があれば、WOWOWメンバーズオンデマンドサイト又は専用アプリにアクセスし、スマホ・PC・タブレットからいつでもどこでも視聴可能です。

リンク先→WOWOWホームページ

●その他ネット配信について
ネット配信サービスのDAZNでは、WTA(女子ツアー)を独占中継していますが、日本で開催される花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスと東レ パン パシフィック オープンテニスはWOWOWで放送される為、配信はありません。

  • リンク先→DAZN
現在、1ヶ月の無料体験を利用し視聴可能です

楽天オープン出場選手情報2019

楽天ジャパンオープンテニスの出場予定選手が決定

今年もワイルドカード(主催者推薦)で杉田祐一・ダニエル太郎・添田豪が出場となりました。西岡良仁はワイルドカード→ストレートイン

※怪我による欠場選手
錦織圭、 ケビン・アンダーソン、 ミロシュ・ラオニッチ・、スタン・ワウリンカ、 ピエールユーグ・エルベール
※病気による欠場選手
ラスロ・ジェレ
 名前
1ノバク・ジョコビッチ
12ボルナ・チョリッチ
15ダビド・ゴファン
23マリン・チリッチ
26リュカ・プイユ
27テイラー・フリッツ
30ブノワ・ペール
35ヤンレナルト・シュトルフ
36アレックス・デミノー
38デニス・シャポバロフ
39ジル・シモン
40ラドゥ・アルボット
41フベルト・フルカチュ
42ライリー・オペルカ
43ジョアン・ソウザ
48ロレンツォ・ソネゴ
49ミオミル・ケツマノビッチ
50アルベルト・ラモス
51フィリプ・クライノビッチ
55ジョーダン・トンプソン
56フアンイグナシオ・ロンデロ
64パブロ・カレノブスタ
151チョン・ヒョン
59西岡 良仁
wc117ダニエル 太郎
wc134杉田 祐一
wc157添田 豪

楽天オープンの2019ドロー/トーナメント表

楽天ジャパンオープンよりドローが発表されました。

楽天ジャパンオープン2019ドロー

楽天ジャパンオープン後の歴代優勝者

楽天がメインスポンサーになる前のAIG Open2006ではロジャーフェデラーが優勝しています。

優勝 準優勝 スコア
2009 J.W.ツォンガ  M.ユージニー 6-3, 6-3
2010  R.ナダル  G.モンフィス 6-1, 7-5
2011  A.マリー R.ナダル 3-6, 6-2, 6-0
2012  錦織圭 M.ラオニッチ 7-6, 3-6, 6-0
2013 J.デルポトロ M.ラオニッチ 7–6, 7–5
2014  錦織圭  M.ラオニッチ 7–6, 4–6, 6–4
2015  S.ワウリンカ  B.ペール 6–2, 6–4
2016  N.キリオス  D.ゴファン 4–6, 6–3, 7–5
2017  D.ゴファン  A.マナリノ 6–3, 7–5
2018  D.メドベージェフ  錦織圭 6–2, 6-4

楽天ジャパンオープンテニス2019チケット情報

パッケージシート、1日券共、Rakuten TV限定共に抽選も終わり売り切れとなっています。

【パッケージシート1次抽選先行】
【パッケージシート2次抽選先行】
【1日券抽選先行】
【Rakuten TV限定抽選先行】

一般販売ですが、先着順の為こちらも厳しい状況です。

【一般販売】

転売についても記載があり各種オークションサイトや2次流通サイトで購入されたチケットではご入場いただけませんとあります。

唯一残された方法は、Ticket Exchangeサービスを利用し急遽いけなくなった方から、譲渡・再販売で購入するしかないようです。発売期間短いので要注意です。リンクを下記に貼ってありますのでそちらからご確認下さい。

販売期間:9月21日(土)10:00~9月23日(月・祝)23:59

リンク先→楽天Ticket Exchangeについて


出典:ATPツアー公式サイト
出典:楽天ジャパンオープンテニス

The following two tabs change content below.
アバター
スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。