錦織圭、2020年の日程と最新ニュース!
錦織圭の最新ニュース
大坂なおみ次戦の試合予定!
大坂選手の次戦や最新情報!

ラグビーワールドカップ日本代表が決勝トーナメントに行く条件とは?

ラグビー, ラグビー・ワールドカップ

ラグビーワールドカップ2015 日本代表が南アフリカ・サモアに勝利し勝点8まで伸ばしました。しかし、予選POOL B組は大混戦となり、日本代表が決勝トーナメントに行く条件が複数存在します。そこで、今回、どうなると決勝トーナメントに行けるのか検証してみました。

日本代表・南アフリカ・スコットランドが共に2勝1敗と大混戦になっています。しかし、ボーナスポイントの関係からの日本が一歩後退しているのは事実としてあります。

目次

POOL B(グループ)勝敗一覧|ラグビーワールドカップ2015

10月4日の段階

  • 南アフリカ 32 – 34 日本
  • サモア 25 – 16 アメリカ
  • スコットランド 45-10 日本
  • 南アフリカ 46 – 6 サモア
  • サモア 5 – 26 日本代表
  • 南アフリカ – スコットランド

 日本代表が決勝トーナメントに行く条件

※日時は現地時間
日本が8時間進んでいます。

10月7日

南アフリカ 対 アメリカ
キックオフ: 16:45

南アフリカが勝つ可能性が高いので、最終勝点は15・16点
南アフリカが万一負けると、最終勝点は11点
南アフリカが引き分けると、最終 勝点は13点・14点

10月10日

サモア 対 スコットランド
キックオフ: 14:30

スコットランドが勝つと、最終勝点は14・15点
スコットランドが負けると、最終勝点は10点
スコットランドが引き分けると、最終 勝点は12点・13点

10月11日

アメリカ 対 日本
キックオフ: 20:00

日本の勝利は絶対なので、最終勝点12・13点

決勝トーナメント進出できるパターン

  • パターン1
    次の試合に、南アフリカとスコットランドが両方負ける
  • パターン2
    次の試合に、南アフリカとスコットランドのどちらかが負ける
  • パターン3
    次の試合に、スコットランドがボーナスポイントなしで引き分けて、日本がボーナスポイントありでアメリカに勝利する

得失点差を考えると、勝点が同点だった場合、日本が不利なので勝点のみで判別

決勝トーナメント進出できないパターン

  • パターン4
    次の試合に、南アフリカとスコットランドともに勝利

南アフリカがアメリカに負ける可能性は非常に低いので、サモア 対 スコットランドでサモアに勝ってもらうしかありません。

POOL B(グループ)|ラグビーワールドカップ2015

10月4日現在の順位表

勝点 勝利:4ポイント 引分:2ポイント 敗戦:0ポイント ボーナスポイン トライ数が4以上:1ポイント(勝敗にかかわらず加算) 7点差以内で敗戦:1ポイント

国名 勝点 得点 失点
1位:南アフリカ(RSA) 11 2 0 1 112 56
2位:スコットランド(SCO) 10 2 0 1 100 60
3位:日本(JPN) 8 2 0 1 70 82
4位:サモア(SAM) 4 1 0 2 36 88
5位:アメリカ(USA) 0 0 0 2 32 64

順位決定方法
勝点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する
1・直接対決の勝者
2・得失点差
3・トライ差数(トライ数-被トライ数)
4・得点数
5・トライ数
ここまで参照し、それでも差がつかない場合は、2015年10月12日時点で更新した世界ランキングの順位に基づいて上位のチームを決定する。

ラグビーワールドカップ2015の予選も大詰めとなりました。

自力での決勝トーナメントは進出は現時点でありませんが、ここまで非常にいい試合をしているだけに、何がなんでも決勝トーナメントに行って欲しい所です。

鍵は、10月10日のサモアVS.スコットランドになるのは間違いないと思います。

サモアに勝ってもらうよう応援するしかありません。

The following two tabs change content below.
アバター
スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。 更に詳しいプロフィールは→こちら