杉田祐一のウィンブルドン2017・2回戦はフルセットの2-3で激戦を戦うも敗退となりました。 | ぐぐスポ!ニュース速報

杉田祐一のウィンブルドン2017・2回戦はフルセットの2-3で激戦を戦うも敗退となりました。

イギリス(ロンドン)で開催されているウィンブルドン2017の2回戦に初進出した杉田祐一[44位]は、杉田選手が初優勝をしたアンタルヤオープンの決勝戦で戦った、フランスのアドリアン・マナリノ[51位]29才と再び対戦し、第1セットを杉田が落とすも、第2・3セットは杉田が終始リードしましたが、第4セットは疲労が出てきたのか動きが鈍くなりタイブレークに持ち込むも、杉田がこのセットを落とします。
最終セットも明らかに疲労の色が見えてきた杉田が粘りを見せるも、終始、アドリアン・マナリノにポイントを先行され、3時間32分の激戦を戦うも2回戦敗退となりました。

f:id:guspo:20170706233807j:plain

杉田祐一:2回戦の試合結果|ウィンブルドン選手権2017

杉田祐一[44位] 1 7 6 6 2
アドリアン・マナリノ[51位] 6 5 4 7 6

■第1セット、杉田祐一のサーブで試合開始
●2ゲーム杉田がブレイクチャンスを2回つくるもブレイクならず。
●3ゲーム、A.マナリノがブレイクしました。
●5ゲーム、A.マナリノが更にブレイクしました。
体が重いのかアンフォーストエラーが多く見受けられます。
■第2セット、A.マナリノのサーブから
●2ゲーム、A.マナリノがブレイクしました。
●7ゲーム、杉田がブレイクバック
●11ゲーム、杉田がブレイクし1ブレイクリード
動きが良くなり、このセットを獲りました。
■第3セット、A.マナリノのサーブから
●3ゲーム、杉田がブレイクしリード
杉田がセットカウント2-1で逆転
■第4セット、A.マナリノのサーブから
●7ゲーム、デュースに持ち込まれブレイクポイントを作られる杉田でしたがキープします。
●10ゲーム、このゲームを落とすとセットカウントが並ばれる重要な杉田のサービスゲームですが、デュースに持ちこれピンチを迎えるもキープに成功します。
●12ゲーム、疲れからか足取りが重くなってきた杉田、10ゲームに引き続き先にブレイクポイントをA.マナリノを作られますが、なんとかキープします。
●タイブレークは杉田2-7A.マナリノとなり、杉田がこのセットを落としセットカウント2-2で最終セットへ
■第5セット(最終セット)杉田のサーブから
●4ゲーム、ダブルのブレイクポイントを作る杉田でしたが獲り切れず
●5ゲーム、デュースにとなったこのゲーム、疲労が明らかに見え始めダブルフォルトからピンチを作り、A.マナリノにブレイクされます。
●7ゲーム、ポイントを先行される杉田がA.マナリノにブレイクされます。
最終セットは終始ポイントを先行される展開ながら、必死に食らいつくも惜しくも2回戦敗退となりました。

■試合開始時刻:7月6日(水)21:14
■試合時間:3時間32分 

 

2回戦の試合スタッツ|ウィンブルドン選手権2017

■杉田のファーストサーブ成功率
1st:61%・2st:71%・3st:58%・4st:61%・5st:76%
スタッツの詳細は準備が整い次第掲載

Y. SUGITA vs. A. MANNARINO
4 エース 9
5 ダブルフォルト 1
117/177 (66%) 1stサーブ成功率 98/150 (65%)
76/117 (65%) 1stサーブポイント獲得率 69/98 (70%)
27/60 (45%) 2stサーブポイント獲得率 33/52 (63%)
23/29 (79%) ネットポイント 14/17 (82%)
3/11 (27%) ブレイクポイント 6/16 (38%)
48/150 (32%) レシーブポイント 74/177 (42%)
151 トータルポイント 176

グラスコート(芝)の特徴について

グラスコート(芝)はハード・クレーに比べて球足が早く、ボールが弾まない為、バウンドが低くなります。また、芝が荒れてくるとイレギュラーも多くコートも滑りやすい為、身体的ストレスが大きくなるのが特徴となります。

球足が速い芝ではファーストサーブが重要になってきます。 

 


フォローする