【平昌五輪】フィギュア団体戦・アイスダンスフリー(決勝戦)の試合結果速報

フィギュアスケート,平昌オリンピック

2018平昌オリンピックのフィギュアスケート団体戦は決勝戦(フリー)に進出し、アイスダンスフリーの得点で最終結果が決まる重要な種目となります。アイスダンス出場は村元哉中(むらもとかな)、クリス・リード組が滑走し、その試合結果や総合順位など得点情報を速報にてお知らせいたします

フリーペア(2/11)男子フリー(2/12)女子フリー(2/12)アイスダンスフリー(2/12)の順に行われます。

決勝戦(フリー)フィギュア団体戦・アイスダンス の試合日程

  • 2018年2月12日(月)12:20~|アイスダンス 
    ※韓国(平昌)との時差はありません。

平昌オリンピック2018フィギュア団体戦・アイスダンスフリー(決勝戦)の試合結果


■試合日程は2月12日(月)12:20~
選手名スコア順位ポイント
CANテッサ・バーチュー
スコット・モイヤー
118.10110
USAマイア・シブタニ
アレックス・シブタニ
112.0129
OARエカテリーナ・ボブロワ
ドミトリー・ソロビエフ
110.4338
ITAアンナ・カッペリー
ルカ・ラノッテ
107.0047
JPN村元哉中
クリス・リード
87.8856

国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪への選手団派遣が禁止されたロシアは、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場となります。

平昌五輪・フィギュアスケート団体の国別ポイントランキング

OAR表記について
国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪への選手団派遣が禁止されたロシアは、個人資格の「ロシアからの五輪選手(Olympic Athlete From RUSSIA)」として出場となります。
順位出場国合計男子
SP
ペア
SP
Ice
ダンス
SP
女子
SP
ペア
FS
男子
FS
女子
FS
Ice
ダンス
カナダ73891081010810
OAR6631081089108
アメリカ6277967899
4イタリア5664799777
5日本50103676666
6中国184644--
7ドイツ162833--
8イスラエル139211--
9韓国135125--
10フランス131552--

フィギュアスケート団体戦の出場選手

  • 男子シングルス|宇野昌磨
  • 男子フリー|田中刑事
  • 女子ショート|宮原知子
  • 女子フリー|坂本花織
  • ペア|須崎海羽、木原龍一
  • アイスダンス|村元哉中、クリス・リード

平昌五輪のフィギュア団体戦フリーの試合スケジュール

韓国・平昌との時差はありません。

 

フリーの各種目の競技時間

  • 2月11日(日)13:40~|ペアフリー
  • 2月12日(月)10:00~|男子フリー
  • 2月12日(月)11:10~|女子フリー
  • 2月12日(月)12:20~|アイスダンスフリー

平昌オリンピックのフィギュアスケート団体ルール

フィギュアスケート団体戦はソチオリンピック2014から行われ今回で2回目となります。団体ルールを簡単にまとめてみましたのでご参考にしてください。

総合力が試さる、フィギュアスケート団体戦は、女子ショートプログラムの結果でフリーに進めるか決まる重要なポイントとなります。宮原知子選手の獲得ポイント次第で決まる可能性があるので重圧をはねのけて五輪での活躍が期待されます。

各種目ともスコア上位順位ポイントが与えられます。

  • 1位:10ポイント
  • 2位:9ポイント
  • 3位:8ポイント
  • 4位:7ポイント
  • 5位:6ポイント
  • 6位:5ポイント
  • 7位:4ポイント
  • 8位:3ポイント
  • 9位:2ポイント
  • 10位:1ポイント
  1. 前半のショートプログラム(男子→ペア→アイスダンス→女子)の合計得点の上位5チームがフリープログラムに進出
  2. フリーに進出した上位5チームで(ペア→男子→女子→アイスダンス)を行いフリー・ショートの合計得点で順位を決定

※1.フリーはランキング下位が1番滑走→上位が最終滑走となります。
※2.ポイントが同点になった場合は、順位ポイントを再計算し勝敗を決定する。

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スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。 更に詳しいプロフィールは→こちら