【平昌五輪】坂本花織のフィギュア団体戦・女子フリー(決勝戦)の試合結果速報

フィギュアスケート,坂本香織,平昌オリンピック

平昌オリンピック2018のフィギュアスケート団体戦の日本チームは決勝戦(フリー)に進出し、3種目目となる女子フリーに坂本花織(17=シスメックス)が出場します。女子フリーは2月12日(月)11:10から行われ試合の結果やスコアなど、当日の試合を速報にてお知らせします。

男子フリー終了時点で日本チームは5位(5チーム中)、メダル圏内の3位アメリカとの差は6ポイントと坂本選手の巻き返しに期待です。

フリーペア(2/11)男子フリー(2/12)女子フリー(2/12)アイスダンスフリー(2/12)の順に行われます。

坂本花織のフィギュア団体戦決勝・女子フリーの試合日程

  • 2018年2月12日(月)11:10~|女子フリー
    ※韓国(平昌)との時差はありません。

平昌オリンピック・フィギュア団体戦決勝・女子フリーの試合結果


■試合日程は2018年2月12日(月)11:10~
滑走選手名スコア順位Point
5OARアリーナ・ザギトワ158.08110
1USA長洲未来137.5329
3CANガブリエル・デールマン137.1438
4ITAカロリナ・コストナー134.0047
2JPN坂本香織131.9156

国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪への選手団派遣が禁止されたロシアは、個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場となります。

平昌五輪・フィギュアスケート団体の国別ポイントランキング

OAR表記について
国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪への選手団派遣が禁止されたロシアは、個人資格の「ロシアからの五輪選手(Olympic Athlete From RUSSIA)」として出場となります。
順位出場国合計男子
SP
ペア
SP
Ice
ダンス
SP
女子
SP
ペア
FS
男子
FS
女子
FS
Ice
ダンス
カナダ73891081010810
OAR6631081089108
アメリカ6277967899
4イタリア5664799777
5日本50103676666
6中国184644--
7ドイツ162833--
8イスラエル139211--
9韓国135125--
10フランス131552--

平昌五輪のフィギュアスケート団体出場選手

  • 男子シングルス|宇野昌磨
  • 男子フリー|田中刑事
  • 女子ショート|宮原知子
  • 女子フリー|坂本花織
  • ペア|須崎海羽、木原龍一
  • アイスダンス|村元哉中、クリス・リード

平昌五輪のフィギュア団体戦・決勝戦の試合日程

韓国・平昌との時差はありません。

フリーの競技時間

  • 2月11日(日)13:40~|ペアフリー
  • 2月12日(月)10:00~|男子フリー
  • 2月12日(月)11:10~|女子フリー
  • 2月12日(月)12:20~|アイスダンスフリー

平昌オリンピックのフィギュアスケート団体ルール

フィギュアスケート団体戦はソチオリンピック2014から行われ今回で2回目となります。団体ルールを簡単にまとめてみましたのでご参考にしてください。

総合力が試さる、フィギュアスケート団体戦は、女子ショートプログラムの結果でフリーに進めるか決まる重要なポイントとなります。宮原知子選手の獲得ポイント次第で決まる可能性があるので重圧をはねのけて五輪での活躍が期待されます。

各種目ともスコア上位順位ポイントが与えられます。

  • 1位:10ポイント
  • 2位:9ポイント
  • 3位:8ポイント
  • 4位:7ポイント
  • 5位:6ポイント
  • 6位:5ポイント
  • 7位:4ポイント
  • 8位:3ポイント
  • 9位:2ポイント
  • 10位:1ポイント
  1. 前半のショートプログラム(男子→ペア→アイスダンス→女子)の合計得点の上位5チームがフリープログラムに進出
  2. フリーに進出した上位5チームで(ペア→男子→女子→アイスダンス)を行いフリー・ショートの合計得点で順位を決定

※1.フリーはランキング下位が1番滑走→上位が最終滑走となります。
※2.ポイントが同点になった場合は、順位ポイントを再計算し勝敗を決定する。

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スポーツライター(ぐぐスポ!でのライター歴5年目に突入) 埼玉県出身(東京都在住)。大手通信会社を退社後、WEB制作や記事作成の仕事を立ち上げる。学生時代はテニス・サッカーを行い、様々なスポーツに親しみながら知識を深め、ATPツアー・WTAツアーなど年間100試合以上、サッカー・ラグビー・野球・フュギュアスケート・卓球・バドミントン・オリンピックやその他のスポーツを含めると、ほぼ競技を見ない日は無いという現状、どの分野でも徹底した調査と取材をモットーに1000記事以上作成の実績 記事についてのご意見などは→お問合せ、SNS(Twitterfacebook)、メールからご連絡下さい。 更に詳しいプロフィールは→こちら